読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

TOEIC対策に 試験に向けた単語暗記は単語カードが最適

英語関連-TOEIC 英語関連

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/44921934@N00/739173692

 

今年に入ってからというもの、毎日14時間から15時間労働だったため、昼休みは目をつぶって頭を冷やさなければ夜まで体が持ちませんでした。

 

ところが4月を迎えてからは今までの忙しさが嘘のように無くなり、どちらかというと暇な時間帯が増えました。そこでお昼の休憩時間を有効に活用しようと、TOEICに向けて単語暗記を始めてみました。

 

何かを暗記する時は、みなさん色々な方法があると思います。何度も暗唱する人もいれば、何度もノートに書き写す人もいますよね。

 

僕は基本的には暗唱をして覚えるのが好きなんですが、こと英語の試験対策に向けた英単語暗記に限ってはこれまでずっと単語カードを使ってきました。その理由は、単語カードを使うことで瞬発力がつくからです。

 

アウトプットの方法を考えてインプットをすること

当たり前といえば当たり前ですが、インプットをする時はアウトプットをしっかりと考えて行う必要があるかと思います。日常生活でも、タンスの中に雑多に洋服を詰め込んでいたらいざという時に取りだすのに苦労しますよね。

 

それと同じで、英単語でも出す時のシチュエーションを考えてインプットをすることが重要だと思います。英会話で必要な英単語は実際に声に出しながら覚えた方がいいと思いますし、逆にTOEICのようなペーパーテストでは目で見て意味が分かれば良いので、わざわざノートに書き写すというようなインプットは非効率な気がします。

 

最初に英語を勉強し始めた時、長文読解の単語帳を一冊丸ごと書き写したことがありましたが、終えてみて分かったことは、あまり意味がなかったということだけでしたね。それから、単語カードを使うようになりました。

 

三種類の表紙を用意する

僕が単語カードを使う時には三種類の表紙を用意しました。赤、青、黄色という色が一番分かりやすかったです。

 

初日に作った単語カードは赤、次の日に見て意味が思い出せたら黄色、ほぼ完ぺきな単語は青というように、少なくとも3日間は同じ単語を見続けるようにしました。人間でも名前と顔が一致しやすい人と一致しにくい人がいるように、単語も覚えやすい単語と覚えにくい単語があるんですよね。

 

覚えにくい単語はそれこそ毎日顔を合わせて、ようやく覚えるというようなことをしていました。この方法であれば、毎日の隙間時間を使って単語カードを増やしていくことができるので、個人的にはとても気に入っている暗記法です。

 

英検2級に合格し、その3カ月後に準1級に合格しましたが、その3カ月で単語を一気に覚えるのにとても役に立ちました。今日もお昼休憩で単語カードを10枚作ることが出来たので、この調子で平日のお昼は単語カードを作る時間というように有効活用していきたいと思います。

 

もし他にいい暗記法がありましたら、ぜひ教えて頂けると助かります。

 

それでは、また。