バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

締めの言葉は取引先の女性が使っていた「それでは、また」


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ブログの記事の最後の締め方というのは、人それぞれ違うと思います。

 

以前は海外のライフハック記事を抄訳にて紹介することが多かったので、僕は締め方として「~しませんか?」や「~しましょう」という形で終わることが多くありました。

 

ですが、それだと自分はいったい何様だろうかという気がしたので、何か別の締め方は無いだろうかと考えました。ブログの最後の締め方で一番有名なのは、社会派ブロガーのちきりんさんが使っている「そんじゃーね」だと思いますが、そこまで砕けるのもどうなのかと。

 

そこで僕がふと思い出したのが、以前の職場で取引先の女性が使っていた「それでは、また」という言葉でした。

 

その人は日本人ですがシンガポールの会社で日本の窓口として働いていて、バックパッカーとしてアジアを一人旅するのが趣味というアクティブな人でした。日本の視察にシンガポールの代表が来た時、その女性がちょうどその日に誕生日だったので、お祝いメールをしたことで仲良くなりました。

 

色々な旅行先の写真を送ってくれたり、シンガポールで感じたギャップなどを教えてくれたりと、たまに仕事以外のメールをくれるのですが、その締めの言葉が「それでは、また」でした。

 

この言葉の距離感が心地よく思えましたね。近すぎず、遠すぎずといった感じです。

 

親しき仲にも礼儀ありという言葉がまさにぴったりの表現だと思います。このブログは友人向けに書いている文章ではなく、かといって全く見知らぬ人に向けて書いているというわけでもありません。

 

縁あって僕のブログを読みに来てくれた方に向けて書いています。他人以上、友人未満。あまり気を使わず、心地よく居られる、そういう距離感でいられればいいと思い、この表現を使っています。

 

それでは、また。