読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

今日行った結果というのは、自分の残りの人生から「今日」という対価を払って得たものだということ


スポンサーリンク

f:id:bbb_network:20130930210147j:plain

 

小学生の頃、自分が将来大人になるということが信じられませんでしたが、気付けばもう27歳になってしまいました。

 

僕の誕生日というのはチェルノブイリ原発事故が発生したまさにその日なんですが、高校時代に放送されていたテレビで「チェルノブイリから16年」というのを聴いてから、何となく意識をするようになりました。今年の誕生日には「チェルノブイリから27年」という特集がされているのを見て、あれからもう10年以上が経つのかと改めて驚きました。

 

以前に書いたエントリーで好奇心を忘れないことで時間の進み方が遅く感じられるという記事を書きました。イギリスに滞在するまでは、そこまで時間の大切さを感じたことが無かったので、これからは意識していきたいと思っています。

 

ちょうどそんな時、時間に関する英語の表現がありました。とても明快な表現で時間と人生について語ってくれているような気がしたので、紹介したいと思います。

 

今日行った結果というのは

 

"What you do today is important because you are exchanging a day of your life for it."

 

”自分が今日、何を行ったのかが重要だ。なぜならそれは、自分の人生から「今日」という対価を払って得たものだからだ。”

 

この言葉を見つけ、いかに自分が今まで時間に頓着が無かったかと思い知りました。嫌な日はさっさと時間が過ぎるように願う時もありましたが、それらは全て自分の残りの人生から「今日」という貴重な時間を払って得た結果だったんですよね。

毎日が嫌だと感じるような生き方をせず、自分の時間を払って得た結果に満足できるように、日々の中で1つ1つの行動をしっかりと意識していきたいと思います。誰に対しても時間は平等に24時間しかないので、意識して行動をしていきたいですね。

 

それでは、また。