読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

英語の翻訳と抄訳の違い 海外記事を紹介する時に気をつけている3つのポイント


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/29468339@N02/5831914532

本日はてなブログにログインをすると、久しぶりに言及通知が来ていました。

 

ブログを再開してからは初めての言及だったので、嬉しくてすぐ確認に行くと、以下の記事の中でバンブルビー通信を紹介して頂いていました。

 

僕のフィリピン留学プランはこんな感じです!むっちゃ楽しみだぁぁぁぁ!! - 超ハマちゃんねる僕のフィリピン留学プランはこんな感じです!むっちゃ楽しみだぁぁぁぁ!! - 超ハマちゃんねる

フィリピン留学まであと3日でウキウキルンルンキャッキャの浜田さん@hamachang1111です!あーもう楽しみ過ぎて頭パッパラパーで毎日大変なのです。いやはや...

 いつかはバンブルビー通信さんのところみたいに翻訳記事とかを書ければいいなぁと思ってはいるのですが、とりあえずは英語ソースのニュースや記事をなんなくさばけるレベルにはなりたいものです。

 

ここで翻訳記事というように紹介されていますが、自分ではあまり翻訳記事というように書かないようにしています。逆に、多く使っているのは抄訳という言葉です。

 

これは僕が以前、とあるブログメディアでライターをしていた時に編集者が使っていた言葉で、内容としては「原文のところどころを抜き出して翻訳すること」という意味だそうです。

 

翻訳記事と書いてしまうと、どうしても学術的というか本格的というニュアンスが出てしまいますが、僕は結構感覚的に書いています。そのため、抄訳という言葉を使うようにしているんですね。

 

事実や数字などに関しては正確に訳したいと思いますが、それ以外はそもそも言語が違うので、分かりやすく読みやすいように気をつけて訳しています。そんなことを再認識させてもらえたので、今回の言及はとてもありがたいことでした。

 

せっかくなので、さらに掘り下げて僕が海外記事を紹介する時に気をつけている3つのポイントを書いておきたいと思います。

 

海外の記事を紹介する時に気をつけている3つのポイント

英語と日本語の対訳としての正確さよりもニュアンスを大事にすること

抄訳と書いているように、全文をキッチリと訳すというよりは雰囲気が伝わるような内容にしたいと意識しています。全文を訳そうと考えたこともありましたが、なかなか難しく、途中で書けなくなってしまうこともありました。

 

英語と日本語を正確に対訳することは、職業としての翻訳者であれば必要なことだと思います。でも、今は単なるブログを書いている人なので、そこに神経を使わず、それよりも読んでくれている人に伝わりやすい日本語を書きたいなと。

 

読者が喜ぶようなポジティブな記事を書くこと

海外の記事を紹介するためには、まず海外の記事を探すところから始める必要がありますよね。特にライフハック系の記事を読みますが、ポジティブなものもあればネガティブなものもあります。

 

どうせ紹介するなら、読者が少しでも気分が良くなるようなポジティブな記事を紹介したいと思っています。ネガティブな記事も惹きつけるものがありますが、やはりポジティブになれる方が僕は好きです。

 

バンブルビー通信らしさを出すこと

バンブルビー通信の由来であるバンブルビー(マルハナバチ)には、「不可能を可能にする」という英語の逸話があります。僕が書いている記事はまだまだ論理的ではないですし、青臭い感じになってしまいますが、それこそがバンブルビー通信かなと思っています。

 

抄訳記事になったら、途端に形式張ったり、格調高い文章を書くのではなく、他の記事と同様に気軽に読めるような感じで海外記事を紹介したいと考えています。

 

いつかは翻訳記事を書いてみたい

今はTOEICの再受験に向けて勉強をしていますが、最終的には翻訳の仕事をしたいと考えています。なので、バンブルビー通信でもいつか堂々と「翻訳して」というように海外記事を紹介できるようになればいいなと。

 

当ブログの歴代のブックマーク数を見ても、TOP10のうち6記事が海外の紹介記事だったので、今後もバンブルビー通信のコンテンツとして海外記事の紹介をしていきたいと思います。

 

それでは、また。