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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

トランスフォーマーのバンブルビーがカッコイイ! シボレー・カマロのお値段と燃費ってどのくらいなのか?

雑記 雑記-トランスフォーマー

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Transformer

当ブログのタイトルは「バンブルビー通信」です。この言葉を好きになった理由は、学生時代に読んだ本の中で、「不可能を可能にする昆虫」としてマルハナバチ(バンブルビー)が紹介されていたからです。

 

ですが、一般的に「バンブルビー」といえば、トランスフォーマーの黄色いオートボットの方が有名なんじゃないかと思います。それゆえ、当ブログの検索キーワードに「バンブルビー 意味」がよく入っているんですよね。きっとトランスフォーマーでバンブルビーを知り、意味を調べたくなったんだと思います。

 

しかし、僕自身が残念ながらトランスフォーマーを観たことがなく、正直「バンブルビー」がどんなキャラクターなのか知りませんでした。今日は休日だったので、トランスフォーマーのBlu-rayを購入し、観ることにしました。

トランスフォーマー [Blu-ray]

トランスフォーマー [Blu-ray]

 

トランスフォーマーという映画をしっかりと観たことがなかったのですが、とても楽しく観ることができました。2007年の作品を今さら語るのは遅いような気もしますが、せっかくなので書いておきます。

 

トランスフォーマーってどんな話?

惑星サイバトロンという星では、「オールスパーク」(キューブ)と呼ばれる生命を生み出す力を持った物質によって誕生した金属生命体「トランスフォーマー」が住んでいました。トランスフォーマーたちの中にも強大な力を正義に使う者と悪に使う者との2種類があり、正義の戦士を「オートボット」、悪の戦士を「ディセプティコン」と呼びます。

 

この2つの勢力がオールスパークを巡って争いを繰り広げた結果、ディセプティコンが勝利しますが、惑星サイバトロンも滅んでしまいます。その際に行方不明になったオールスパークですが、地球に落下していたことがわかります。それを突き止めたディセプティコンのリーダー「メガトロン」ですが、北極圏で凍結してしまったんですね。

 

そのメガトロンを西暦1897年の北極探検中に発見したのが、アーチボルト・ウィトウィッキー(主人公の先祖)という冒険家です。メガトロンを見つけた際に、彼のメガネにオールスパークの在り処を示す地図が刻まれました。そして時は流れ、アーチボルトの子孫であるサム・ウィトウィッキーが中古のカマロに変装していたバンブルビーと出会うことで、戦いの中に巻き込まれていくという話でした。

 

「オートボット」は自律型ロボット生命体(Autonomous Robotic Organisms)が由来で、「ディセプティコン」(Decepticons)は反逆者という意味が由来だそうです。「オートボット」のオートは自動車という意味のオートかと思ったんですが、自律という意味のオートなんですね。

 

オートボット

オートボットとして登場したのが、以下のキャラクターです。

 

バンブルビー

トランスフォーマー側の主人公で、サムのボディーガードとして送り込まれた戦士。シボレー・カマロに変形しています。メンバーの中で一番若いらしいです。映画の中ではディセプティコンがアメリカ軍のデータをハッキングしてサムの存在を知りましたが、オートボット側は最初からサムが重要人物だと知っていたということなんですね。

 

当初は2代目カマロに偽装していましたが、中盤から新型カマロを再度スキャンして変わりました。持ち主としては、オンボロだった車がいきなり新型に変わったら嬉しいことこの上ないですよね。ただ、2代目カマロだった時には車内にハチのマスコットがついていて、バンブルビーらしいなと思いました。

 

バンブルビーは地球に来る前の戦いで音声機能が壊れてしまっていて、最初はラジオ音声を使って話していました。最終場面では音声が突然治っていましたが、渋い声でびっくりしましたね。

 

オプティマス・プライム

オートボットの総司令官。ピータービルト・379トレーラートラックに変形していました。他のキャラクターに比べると青が目立つ特徴的なカラーリングだったので、映画の中でもオプティマスとバンブルビーは把握することができました。哲学的な話をしていたので、個人的にはとても好きになりました。

 

自由はすべての生き物が持つ権利(Freedom is the right of all sentient beings.)」がポリシー。

 

ラチェット

オートボットの軍医兼科学者とのこと。ハマー・H2のレスキュー車に変形していたようですが、どうも色合いが地味だったため、あまり見分けがつきませんでした。軍医でありながら戦士ということでしたが、あまり軍医的な場面が映画で出ていなかったような気がします。

 

ジャズ

オプティマスの副官で、ポンティアック・ソルスティスに変形していました。小柄なのはバンブルビーだと思っていましたが、ジャズが一番小さいようです。ジャズで一番印象に残っているのは、やっぱりメガトロンに真っ二つにされてしまったところでしょうか。

 

アイアンハイド

オートボットの武器担当技術兵で、GMC・トップキックC4500に変形。かなり短気で、主人公の親を抹殺しようと提案していたオートボットですね。人間をあまり快く思っていなかったようです。

 

ディセプティコン

オートボット側はみんな車だったのに、ディセプティコン側は飛行機やヘリなどの空を飛べるキャラが多く出てきました。さらに戦車もいて、戦力差は凄そうだと感じましたが、思いの外あっさりと倒されていく印象でしたね。キャラクターは多いので、さらっと紹介だけしておきます。

 

メガトロン

ディセプティコン側のリーダー。もう出てきた瞬間から強さがにじみ出るようなデザインでした。ジェット機に変形していましたが、ちょっと疑問が。遥か昔に地球に落下し、凍結していたのに、どこでジェット機をスキャンしたんでしょうか。それとも惑星サイバトロンにいた時からジェット機型だったんでしょうか。

 

スタースクリーム

ディセプティコンのナンバー2で、F-22ラプター(ステルス戦闘機)に変形。最後に唯一生き残り、宇宙に飛び出していったのが気になりますね。

 

ブラックアウト

軍用ヘリコプターのMH-53ペイブロウに変形し、一番最初にアメリカ軍のカタール基地を襲ったディセプティコン。胸の下が弱点と見抜かれ、人間に撃ち抜かれて死亡してしまった。

 

バリケード

パトカーのサリーン・S281に変形していた。サムを追い詰めたものの、バンブルビーの妨害に遭って破壊されたと思いきや、最後の場面に集結してくる描写がありました。が、どうなったかは描かれていなかったような気がします。

 

フレンジー

諜報活動を行う小型のディセプティコン。CDプレイヤーに変形していましたが、バンブルビーたちと交戦した後は携帯電話に変形をするようになっていました。ハッキングしてサムの情報を知ったり、メガトロンを復活させたりと一番活躍したんじゃないかと思います。

 

デバステーター

戦車に変形していた大型のディセプティコン。どうやって倒すのかと思いましたが、最後はバンブルビーによって倒されました。小さいバンブルビーが大きなデバステーターに勝つという、非常に気持ちの良い展開ですね。

 

ボーンクラッシャー

オプティマスに匹敵するディセプティコンで、フォースプロテクション・バッファロー(地雷除去車)に変形していました。このキャラクターも見た瞬間に凄いのが来たと思いましたが、オプティマスと戦闘になり、以外とあっさりブレードで頭部を切断されてしまいました。

 

シボレー・カマロのお値段は?

色々な車や軍用機の名前が出てきて、そろそろお腹いっぱいではありますが、やっぱり気になったのがバンブルビーが変形しているシボレー・カマロのお値段です。スポーツカーということで、やっぱり高そうですよね。

キャストビークル シボレー カマロ

キャストビークル シボレー カマロ

 

アマゾンで調べてみましたが、出てきたのはおもちゃのカマロでした。がっかりしたような、ホッとしたような。 ただ、Googleで調べてみるとだいたい500万から600万円くらいだそうです。スポーツカーということでもっと高いかと思っていましたが、こちらも意外でした。

 

シボレー・カマロの燃費

アメ車であり、スポーツカーということで燃費は良くなさそうだな〜と思って調べてみましたが、燃費は6.2km/Lということで、スポーツカーとしてはそんなに悪くはないようです。

ですが、日本車のカタログ燃費を見慣れている日本人としては、6.2kmというのは正気の沙汰とは思えない数字ですね。

 

バンブルビー通信はバンブルビーを応援します!

というわけで、トランスフォーマーを観たことにより、ますます「バンブルビー」という単語に愛着が湧きました。今年はトランスフォーマーの最新作が上映されないようですが、2017年から3年連続で上映されるという話がありました。

 

しかも2018年予定のトランスフォーマー6はバンブルビーが主人公のスピンオフ作品になるとか。その時までバンブルビー通信を続けていられるように、これからも楽しんでブログを書いていきたいと思います。

 

それでは、また。