バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

勉強効率を考えるなら時間より成果が大事だということ 


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社会人になってから、久しぶりに毎日勉強をしています。

 

TOEICや英検に向けた勉強をしていたのは7年くらい前です。まだ学生だったため時間をたっぷりと使うことができていました。その時は自分が満足するまで勉強をすればよかったのですが、社会人になると思ったようにまとまった時間が取れないので、効率を重視する必要がありますよね。

 

最近になって思うのは、勉強時間を多く確保するよりも成果にこだわった方が効率がいいということです。

 

時間よりも成果が大事

よく、資格試験などでは合格に必要な目安の勉強時間というのがありますよね。

 

そのため、とりあえず勉強している時間を長く取ればいいと思っていましたが、そうでもないようです。休日は図書館で4時間くらい学習室に居座るようになりましたが、その4時間すべてを集中できているわけではなく、気が付けばメールチェックやTwitterを見てしまっています。

 

勉強時間を目安にして考えていると、例えば椅子に座って参考書を開いているだけでも満足してしまいそうになるんですよね。これは非常に効率が悪いと思います。

 

そこで、どのくらいの長さを勉強に使っているかを目安にするのではなく、最近は成果を目安にするようにしています。単語を100個覚えたら終わりとか、問題を100問解いたら終わりというような形ですね。

 

こうすることで、勉強時間が確保できないと言い訳をすることもなく、隙間時間に単語を少しずつ覚えて行ったり、iPhoneで文法問題を解いたりすることも成果とすることができるようになったので、効率がよくなった気がします。

 

反復回数も重要

もう1つ意識するようにしているのが、反復回数を増やすということです。

 

速読英単語 (1) 必修編 改訂第5版

速読英単語 (1) 必修編 改訂第5版

 

 

以前に勉強していた時、長文が載っている英単語帳を全て写経のように書き写したことがありました。ノートに全て書き写した後、気が付きましたね。あまり意味が無かったと。

 

書き写すという労力を使うのであれば、逆に1つの長文を何度も音読をするというように反復練習をするべきだったと今になっては思います。書き写したことによって英文に慣れるというような効果はあったんだと思いますが、一番重要な単語を暗記するということにはあまり効果がありませんでした。

 

限られた時間の中で勉強をする必要がある社会人は、どれだけ多くの勉強時間を確保出来るかに頭を悩ませるよりも、どれだけ反復して勉強できるかという成果にこだわった方がいいんじゃないかと思いました。

 

今日も休日で図書館に行く予定なので、勉強効率を重視したいと思います。

 

それでは、また。

photo by Alan Cleaver