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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

目標を人と共有する 自分から逃げないためのマネジメント

雑記 雑記-人生

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当ブログでは何度か目標を記事にしてきました。その中で、実際に達成できたことと、達成できなかったこと、途中で諦めてそもそも挑戦すらしなかったことがあります。それは例えば、TOEIC925点を取得した後、英検1級を秋に目指すと書いたのに、実際は仕事が忙しくなって受験ができなかったというようなことですね。

 

せっかく目標を立てても、逃げ出してしまっては意味がないなと思いました。そこで、目標を共有することによって逃げ道を無くす方法について考えました。

 

目標は人に言わない方がいいのか?

以前に書いた記事の中で、目標は人に言わない方がいいというTED動画を紹介しました。いわく、

人に目標を話して肯定されると、それだけで目標へ一歩近づいたような気持になってしまう

からだそうです。 

ですが、個人的には満足感を得られるから努力しないという感覚は自分とはちょっと違うかなと思います。むしろ、他人から肯定されてしまった分、それを達成しないと何を言われるか分からないと不安になるような気がしますね。

 

なるべくポジティブな内容をブログに書いていきたいとは思っていますが、僕自身はネガティブな動機の方が強いようです。

 

目標を人と共有することで後押ししてもらえる

また、先日紹介した「徳川家康と服部半蔵忍者隊」のアメリカ人忍者「クリス・オニール」さんの例でもありましたが、夢や目標を周囲に公言しておくと、いざとなった時に後押ししてもらえるということがあると思います。

 

クリスさんの場合は「忍者になりたい」という子供時代からの夢を周囲の友人に語っていた結果、日本で忍者を募集しているという情報を、友人から教えてもらったそうです。日本に住んでいたクリスさんではなく、海外に住んでいる友人が教えてくれるというのは、どことなく運命的な印象を受けますよね。

 

その募集内容を知ったのは応募締め切り当日だったみたいなので、その友人からの後押しがなければ、クリスさんは忍者になるという夢を叶えられずにいたかもしれません。

 

会社内でも目標の共有は大事

友人に対してだけではなく、会社内で上司や先輩に対して目標を公言しておくのは効果的だと思います。僕の会社は何度も記事にしているように、アフターファイブの付き合いがとても盛んです。

 

仕事が終わった後はブログや勉強をしたいと思っていても、気がつけばお酒に誘われているということが多くありました。しかし、4月になってからは会社内で以下のことを伝えています。

  1. 産業能率大学の勉強をしたい
  2. 英語をさらに磨きたい

産業能率大学は2015年10月から開始し、上司にも伝えていましたが、上司は通信制大学がどういうものか理解していませんでした。そこで上司に大学卒業までにどんなことが必要になるかを説明し、仕事終わりは勉強していると伝えたところ、飲みに誘われる機会が減りました。

 

また、同様に英語もそうですね。4月に会社説明を英語で行い、その時に僕はまだまだアウトプットの力が足りていないと上司に伝えました。その結果、僕の英語学習を応援してくれるようになりました。

 

まとめ

人に目標を共有することは、自分から逃げないためのマネジメントだと思います。夢や目標を共有しようとすると、つい達成できなかったら恥ずかしいとか、否定されるのが怖いという気持ちになってしまいます。

 

心のうちに秘めたまま、強い意志で継続をできる人なら言わずに自分を動機づけしていくことができると思います。情けない話ですが、僕は目標を人と共有し、逃げ道をなくした上で行動する方が合っているのかなと思いました。

 

もちろん、人に目標を共有することはネガティブな側面からだけではなく、人に話しておくことでいつか思いがけない情報が入ってくるかもしれないということもあります。どちらにせよ、行動しなければいけないのは自分なので、今後も目標を達成できるように努力を続けていきたいですね。

 

それでは、また。