バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

世界はいつでも3:4:3 ブログを書いていると「さしみの法則」が身に沁みる


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僕が最初に「3:4:3の法則」を聞いたのは、働きバチに関する話でした。

 

全ての働きバチが忙しく働いているわけではなく、一所懸命に働いているのは3割、普通に働いているのが4割で、適当に流しているのが3割というものでした。この中で働いていない3割のハチだけを集めてくると、そこでもまた「3:4:3」と働き方に差が出るそうです。

 

3:4:3という並びから、「さしみの法則」とも呼ばれているようです。これは人間にも当てはめられることが出来るということですが、僕が納得したのは人間の働き方ではなく、相性というのもこの法則が当てはまるということでした。

 

3割の人は何をしても自分を好きでいてくれる

できるなら全ての人から嫌われず、好かれていたいと思っていましたが、人間の相性にも「さしみの法則」が当てはまります。3割の人はどんなに自分が悪いことをしても好きでいてくれますし、別の3割の人は自分がどんなにいいことをしても嫌われます。

 

残りの4割の人は無関心な人で、いいことをすればいい人だと思い、悪いことをすれば悪い人間だと思うというような人たちですね。自分の周りを見ても、正確にそれぞれが何人だというように数えたことはありませんが、やっぱり好きな人、どうでもいい人、嫌いな人というのが分かれているように思います。

 

これはリアルな人間関係だけではなく、ブログにも同じようなことが言えるような気がします。

 

どんな記事を書いても嫌われることは仕方が無いこと

ブログを書いて投稿していると、思わぬ反響があることに驚きます。

 

多くの反響をもらう時というのは、全てが肯定だったり否定だったりと分かれているわけではなく、肯定の中に否定が混じり、否定の中に肯定が混じっているという様相です。このブログはまだそこまでのアクセスが無いので分かりませんが、他のブロガーのホットエントリーに入っているブログ記事のブコメを見ると、それがよく分かります。

 

ここにも「さしみの法則」というのが存在しているように思います。つまり、ブロガーが「世界から貧困を無くそう!」と発言したとしても必ず否定派は出てきますし、逆に「地球滅びろ!」というような発言をしても賛同派は出ます。

 

そればかりは自然界の法則なので仕方ないのかもしれません。ですが、僕がこの法則を知って良かったなと思ったのは自分を嫌いでいる3割の人より、自分を好きでいてくれる3割の人に目を向けようと思うことができたからです。

 

人は嫌な人からの言葉などが気になってしまって、自分の近い人をないがしろにしてしまいがちなので、まずは自分を好きでいてくれる3割の人を大切にしていこうと思っています。これからもブログを書いていきたいと思っていますが、辛辣なコメントや批判を受けた時、それと同じくらい賛同してくれる人がいると思えるのはとても心強いですね。

 

バンブルビー通信をこれからもよろしくお願いします。

 

それでは、また。