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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

人の行く裏に道あり花の山 点と点を繋いでいくことで本当の差別化ができる

雑記 雑記-人生 ブログ

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「人の行く裏に道あり花の山」

 

この言葉は相場師の世界で一番有名な格言であるようです。花の山という表現を聞いた時、花が絨毯のように咲いている山を想像したんですが、これは桜の花を指しているとのこと。

 

お花見で人が集まっているところを避けて裏道を進んだ時、人が集まっていた場所よりも花がたくさん咲いている場所に出られるという例え話が由来だそうです。

 

僕は投資の経験も無いので、どこでこの言葉を知ったのかは覚えていませんが、昨日ふと思い出しました。それは、ICHIROさんのブログ記事によってです。

 

複合競技のチャンピオンになるということ

複合競技のチャンピオンを目指せ - ICHIROYAのブログ複合競技のチャンピオンを目指せ - ICHIROYAのブログ

複合競技のチャンピオンを目指せ。これは僕の持論だ。正しいか、どうかわからない。でも、若いひとに訊ねられたら(訊ねられもしないが)、必ずそうアドバイスする。最近は...

 

僕もこの複合競技の考え方ということに賛同しています。僕自身は単独競技ではトップに立つことができないと考えているからです。

 

今の僕を支えている自信の1つに、高校卒業からずっと独学で続けてきた英語、鍼灸師の国家資格、フリーライターの経験などありますが、それ自体はどれも特別なものではないですよね。

 

英語は昨日のヘッドハンティングの記事でも触れていますが、バイリンガルのように両方バッチリ話せるというよりはコミュニケーションに問題ないレベルでしかないですし、鍼灸師の国家資格を持っているからといって実務経験はほとんどありません。

 

ですがICHIROさんの記事で書かれているように、それらを組み合わせて複合競技にすることができたなら、きっと誰にでもチャンピオンになれる可能性があるんだと思います。

 

人の行く裏に道あり花の山

英語が得意(好き)でブログを書くとなると、大抵は3種類くらいに分類されるような気がします。

 

  1. 英語の勉強方法を紹介するブログ
  2. 英語の学習記録を残すブログ
  3. 海外の記事を紹介するブログ

 

僕はもともとは1.のタイプのブログを書いていたことがありますし、さりげなく英語学習方法を紹介する電子書籍を書いたことがありますが、あまりしっくり来ませんでした。

 

英語の学習方法に関する書籍やブログなんて山のようにありますし、そうなった場合箔付けが重要になってきます。僕はTOEICで870点を取った後で受験を止めてしまいましたが、武器にできるとしたらそこだけです。

 

そうすると「TOEIC870点が教える英会話学習方法」となり、その土俵で戦おうとするとTOEICの満点は990点なので上には上がいることになります。

 

文章力とか教える力が同じだったとしたなら、TOEIC870点からよりもTOEIC990点から教わった方が実力が付きそうな気がします。そこで、僕はずっと独学で英語を勉強してきたので「独学でTOEIC870点が教える」と書くと、今度は独学×TOEICというように、土俵が少し変わりますよね。

 

そこにさらに「海外ペンパルと独学でTOEIC870点」となると、海外ペンパル×独学×TOEICというように、さらに差別化が出来てきます。何だかHUNTER×HUNTERのタイトルみたいになってきますが、複合競技の魅力というのはそこなんじゃないでしょうか。

 

真のオリジナリティは何を組み合わせるかということ

本当のオリジナリティは何を組み合わせられるかによるということ  - バンブルビー通信本当のオリジナリティは何を組み合わせられるかによるということ  - バンブルビー通信

僕はオリジナリティという言葉に対し、コンプレックスを持っていました。昔から本を読むことが好きだったので、気に入った文体を組み合わせて自分の文章にするということを...

 

以前にこんな記事を書いたことがありました。

 

スティーブ・ジョブズ氏のスタンフォード大学でのスピーチから点と点を繋ぐということを意識しようという内容です。誰も自分と完全に同じ経験をしている人はいないので、自分という存在はすでにユニークであるという考え方です。

 

この記事では、まさにICHIROさんが書かれていたようなことを書きたかったんですが、やっぱりICHIROさんの実体験から来る話の厚みには敵いませんでしたね。

 

僕の書く記事はどうしても経験が不足しているので「~でありたい、~になりたい」という形式になってしまいますが、ICHIROさんの場合は「~はこうだった」という実体験がベースになっているので、本当に勉強になります。

 

 複合競技のチャンピオンを目指せ。これは僕の持論だ。正しいか、どうかわからない。でも、若い人に訊ねられたら(訊ねられもしないが)、必ずそうアドバイスする。

 

ぜひ実際にICHIROさんにこれまでの話を訊ねてみたいと思ったのは僕だけではないと思います。今回の記事の終わりも「~になりたい」で終わってしまいますが、僕もブログを書き続けることで、いつかこのような実体験を伴った深みのある記事を書けるようになりたいですね。

 

今の僕が書ける実体験の記事は、沼に落ちたけど南斗水鳥拳で助かったとか脳貧血で世界がファミコンになった話というものなので、先はまだまだ長そうです。

 

それでは、また。