読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

社会人学習者に訊いてみたい その第二外国語を選んだ理由は?


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/57949897@N00/16235946053

 

春は新生活のスタートということで、何か新しいことを始めたくなる季節ですよね。僕も一応は社会人大学生の端くれなので、やっぱり春というのは多少なりとも心が弾みます。

 

僕は英語が大好きで、かれこれ20年以上も英語を勉強してきた結果、ようやく英語の情報をそれなりに受け取ることができるようになってきました。そうなってくると、第二外国語を覚えたいという欲が出てきてしまったんですよね。

 

そのため、恥ずかしながら独学でドイツ語の学習もスタートさせました。

まだ5級ですが、やっぱり新しいことを学ぶというのは何でも楽しいですよね。そこでふと疑問に思ったのですが、社会人で第二外国語を学んでいる人はどんな理由でその言語を選んだのかということです。

 

ネット上には新大学一年生向けに、「コスパのいい第二外国語」という記事がありますが、社会人向けにはあまり無いような気がするんですよね。そこで、僕がドイツ語を選んだ理由を書いてみようと思います。

 

理由1:ドイツの車が好きだったから

ドイツと聞いて、真っ先に思い浮かんだのはビールとソーセージと車でした。僕はあまりビールを好きじゃないし、ソーセージもそんなに食べません。ただ、ドイツ車は高級でいいというイメージがありました。

 

特にベンツは家の近くにディーラーがあり、昔から前を通る時にその車体をよく目にしていたので、自然と馴染みが出てきたように思います。

 

理由2:絵よりも音楽の方が好きだったから

イタリアやフランスは絵で有名な人が多く、ドイツやオーストリアは音楽で有名な人が多いように思います。美術センスのかけらも持たずに生きてきた僕としては、そういう意味でもドイツのクラシック音楽の方が聴いていて心地いい気がしました。 

 

音楽に関する知識も残念ながら持ち合わせていませんが、それでもJ.S.バッハの曲はパイプオルガンのちょっと暗めな感じがして、とても好きです。中学校時代は試験勉強の時には必ずクラシック音楽を聴いていたので、その時の懐かしさも感じています。

 

理由3:英語とドイツ語が似ていると思ったから

後に大きな間違いであるとわかるのですが、最終的な決め手となったのはドイツ語と英語がゲルマン語のグループに属しているということです。安直に考えてしまい、もともと同じ言語ならきっと似ている部分が多く、マスターするのも簡単だろうと考えてしまいました。

 

実際、英語を母国語としている人向けの記事では以下のようなものがありました。 

 

しかし、実際にドイツ語検定5級の単語を勉強した時、愕然としたのは英語とドイツ語はそれほど似ていないという事実でした。

 

どちらかというと、英語とフランス語の方が似ている単語が多いということを後から知り、ちょっぴり間違えたかなと感じてしまいましたね。。。

 

他の人はどんな理由で言語を選んだのか?

Twitterを見ていると、多くの第二外国語学習者がいます。大学生なら単位を取りやすいとか、将来のために選んだということが多いと思いますが、社会人で第二外国語を学び始めた人はどんな理由で選んだのかが気になりました。

 

もしよかったらコメントやブログ記事にして教えてもらいたいなと思います。なかなか進んでいませんが、僕もドイツ語学習を続けていきたいですね。

 

それでは、また。

 

お題「新生活」

photo by Jerzy Durczak (a.k.a." jurek d.")