バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

英語学習再開で感じる プロとセミプロの差はとてつもなく大きいということ


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本日は雨が降っていたので、大人しく家で英語の勉強をしていました。

 

今年のGWは昨日を含めて8連休となるので、この機会に英語学習を本格的に行おうと思っています。英語を使って仕事をするということではなく、英語自体を勉強するというのは数年ぶりですが、やっぱり語学の勉強というのはとても楽しいですね。

 

ただ、実際に英語学習を再開してみると、とてつもなく感じるのがプロとセミプロの差です。

 

ビューティフル・マインドのセリフから

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僕が英語を学習する時、もっぱら気に入って使っていたのがこのビューティフル・マインドでした。前半部分はサスペンス的要素がありますが、後半には天才で変人と言われていたジョン・ナッシュが人間味を持つようになるという、とても好きな映画です。

 

主人公のジョン・ナッシュのセリフは陰気臭い役柄からか、ぶつぶつと非常に分かりづらい英語を話します。あまりリスニングには向いていなかったので、基本的には英語字幕を出しながら観ていました。

 

その中で印象的だったセリフがこちらです。

 

 ”John, what's the difference...between genius and most genius?

”Quite a lot.”

 

これは雑誌の表紙に自分以外の学者が載っていたことに怒ったジョン・ナッシュに対してアシスタントが質問をしたものです。映画のスクリプトから抜き取ってみました。

 

僕は現時点でのTOEICスコアにおいても、公式サイトで書いてある通りにノンネイティブとしてはAクラスと評価される点数を取っています。英語を使って仕事をする中でも、困るというようなことはそれほど多くはなくなりました。

 

でも、それはあくまでもアマチュアの中なんですよね。よく言われているのが、英検1級はアマチュアにとっては最高峰の難易度ですが、プロの世界の人たちにとっては英検1級を取ってからようやくスタートラインに立ったようなものだそうです。

 

なので、本当に英語ができると言えるようになるためには、少なくとも英検1級とTOEIC900点以上は取りたいと思っています。最初に英語を独学で開始した時、僕は英検2級から受けました。

 

それから英検準1級に受かり、その時に受けたTOEICが730点くらいだったと思います。そこから1年くらいで870点を取得し、現在に至ります。英検2級を取得する前は英検2級を取ったら世界が変わると思っていましたし、準1級に合格する前は準1級を取ったら英語がペラペラになると思っていました。

 

でも、思ったほど変わらなかったような気がします。英検2級と準1級の差より、英検準1級と1級の差の方がとてつもなく大きいそうです。

 

英検1級とプロの差は、そこからさらに大きいんだと思いますが、まずは英検1級やTOEIC900点から見える世界を見てみたいと思います。来月の第190回TOEICテストに向けて、まずはしっかりと自身を律していきたいですね。

 

それでは、また。