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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

第190回TOEICテストはキャンセル可能 英国でのビザに使用できないことによる波紋

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今日、TOEIC SQUAREというTOEICの受験申込などをオンラインで行うことができるサービス(?)からメールが届きました。

 

内容は、第190回のTOEICテストにおいて、キャンセルと受験料の返還を承るということです。普段は受験料の返還というのは行われないので、先日の英国でのビザ申請にTOEICやTOEFLが認められないということの影響を改めて実感しました。

 

 TOEICやTOEFLが英国ビザ申請に使えない

TOEICやTOEFLがイギリスのビザ申請に使えなくなると聞いて - バンブルビー通信TOEICやTOEFLがイギリスのビザ申請に使えなくなると聞いて - バンブルビー通信

5月と6月にTOEICの再受験を考えている僕としては、あまり面白くないニュースを読みました。英ビザ TOEICなど認めず 留学影響懸念 NHKニュースTOEIC...

こちらの記事でも触れましたが、原因は英国でTOEICの受験中に教師が答えを読みあげたり、替え玉受験が行われていたことが発覚したことが原因です。

 

現在、欧州は移民に対してかなり厳しい姿勢を取っているので、体よくビザの申請者を減らそうとしているんじゃないかという意見もありました。でも、今回ダメージを受けているのはTOEIC受験者よりもTOEFL受験者の方ですよね。

 

イギリスで就労ビザを取るのは厳しく、専門的な学位や特技が無いと普通では取ることが出来なくなっています。その点、大学や語学などの留学であれば、ある程度の英語力とお金さえあれば学生ビザを取ることができます。

 

IELTSを広めるため?

その申請のためにTOEFLが必要となりますが、イギリスではIELTSという歴史ある英語テストもあります。今回、TOEFLが認められなくなった学生はそちらを受験する必要があるわけです。

 

もともとTOEFLはアメリカの団体が作っていて、それが国際的に英語能力の証明に使われるようになったものです。イギリスはIELTSという試験がありながら、TOEFLの方が受験者が多いという背景があったので、IELTSを広めるためにTOEFLを無効にしたんじゃないかというのは、僕の勝手な意見ですね。

 

受験料が返還されると聞いて、6月は会社のお金で受験をするので、5月分をキャンセルしてしまおうかという誘惑に駆られました。ですが、せっかく英語の勉強が習慣となりつつあるので、目標スコアの達成のために5月の第190回TOEICテストも予定通りに受験してこようと思います。

 

それでは、また。

photo by hybrid756