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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

引き継ぎ時間はたったの5分? 部署異動もなかなか辛い


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http://www.flickr.com/photos/70808672@N00/3433949771

 

部署移動してから3日目となりました。

 

昨日の帰り際、今日は新しい業務を覚えてもらいたいと上司から言われました。そして部署の先輩が「明日はビシバシ教えるから」というように話していたので、僕も気を引き締めて本日を迎えました。

 

以前の部署では入った当初、引き継ぎ時間は8時間勤務のうち30分、残りは何もなしというような状態が1週間続いたという、ある意味放任主義の現場だったので、メモした内容を必死に自分用マニュアルとしてワードに残していました。

 

気楽だったといえば気楽でしたが、その結果、あまりにも知らないことが多いまま製品担当になってしまい、色々と苦労したのも確かです。そのため、今回のビシバシ教えるからという言葉には不安と楽しみが入り混じっていました。

 

ところが。。。

 

引き継ぎ時間はたったの5分

実際に業務を開始して、先輩の言う「ビシバシ」を待っていましたが、その先輩は自分の業務でトラブルが発生したらしく最初の5分ほど教えてくれた後で「後はマニュアルを読んでやれば大丈夫」と言い、そのまま放置されることとなりました。

 

マニュアルはしっかりと作られていたので、読みながら順番に進めていくことで無事に業務は終了しました。朝まで「ビシバシ教える」と言っていた先輩は、1日中トラブル対応に追われ、その後も引き継ぎが行われませんでしたね。

 

今回の部署ではしっかりと業務引き継ぎを行ってもらえると思いましたが、どうやら難しそうです。

 

仕事の引き継ぎを受けた人の71.2%が不満

ふと、他の人たちはどんな引き継ぎを受けているのかと疑問に思ったので、Googleで引き継ぎを検索してみました。そこで面白い記事を見つけたので、紹介します。

 

仕事の引き継ぎを受けた人――71.2%が「不満」 - Business Media 誠

 

引き継ぎを受けるにあたり問題点があったかどうかを聞いたところ、71.2%の人が「あった」と回答。問題の内訳は「十分な時間がなかった」(59.9%)が最も多く、次いで「これまでの業務もあり、引き継ぎの余力がなかった」(37.4%)、「仕事の全体像や過去の履歴が分からないまま引き継がれた」(35.6%)、「引き継ぎ資料はあったが、説明があまりなかった」(35.1%)という結果に。

 

以上、記事から引用をしてみましたが、やっぱりみんな同じような不満を抱えているんですね。僕がたまたま運が悪かったのかと思いましたが、そうでもないようです。

 

この調査結果は24~35歳ビジネスパーソンで過去2年以内に部署異動による引き継ぎを受けた人が対象となっているとのことですので、年齢的にも同じくらいでした。かく言う僕も以前の部署では引き継ぎを行ってきましたが、同じようなことを思われていたのかもしれません。

 

うまい業務の引き継ぎというのは、どうすればいいのか、これから考えてみたいですね。取りあえず、今の部署の業務を早く覚えられるように頑張ろうと思います。

 

それでは、また。