バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

丸腰なのにリングに立っている 深く考えられる人に僕はなりたい


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僕が先日書いた「世界はいつでも3:4:3」という記事ですが、ありがたいことにまた多くのブロガーから言及を頂く結果となりました。

 

思い出すのは先月にアップしたこちらの記事です。

 

毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由 - バンブルビー通信毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由 - バンブルビー通信

昨日の興奮が冷めやらぬまま朝を迎えました。1日のアクセスで2万というのは本当に初めての経験だったので、ついつい人に話をしてしまいました。そうすると、普段はブログ...

 

これは僕がブログを運営していくにあたって自分ルールとして定めたものですが、こちらも賛否両論を頂く形になり、自分が知らないところで議論が行われるという結果になりました。

 

今回はあき(id:akio6o6)さんの記事によって話の全体像が見えてきました。他のブロガーの記事に比べ、僕の書いた「3:4:3の法則」を一緒に入れてもいいんだろうかと小一時間考えさせられましたね。その中で、

 

個人的にはバンブルビーさんが「いいひと戦略」についてどういう感想を持つのかが気になります。

 

ということを書いて頂いたので、無い頭を搾って記事を書こうかと思っていましたが、いぬじん(id:inujin)さんの記事の中で美味しい形で僕のことをいじって頂いたので勝手に満足してしまいました。

 

この「いいひと戦略」というのを全く読み込めていないのですが、イメージだけでさっくりと言ってしまうと、僕にとっては他人から「いいひと」に見られるということは非常に重要な命題でした。商売人気質か職人気質かという記事で書いたように、実家が自営業をしていたからです。

 

僕の悪評はすなわち店の看板を汚すということになるので、とにかく人からは「いいひと」に見られなくてはならないというように考えていました。なので、それが僕にとっては当たり前のことだったんですね。

 

ですが、最近になって思うことは僕は「いいひと」ではなく「殴りやすい人」になってしまっていたんじゃないかということです。

 

ミーティングで上司に意味もなく絡まれたことがきっかけ

先日、職場で行われたミーティングの中でのことです。

 

ミスをした社員がいたんですが、なぜかミスをしていない僕が上司から嫌な顔をされました。その上司は全員に分からせるために誰か一人を生贄にするというタイプだったので、みんなが同情してくれましたが、それでも納得いきませんでした。

 

その時に多くの同僚から励ましの言葉を受け、書こうと思ったのが「3:4:3の法則」についてです。つまり、どう頑張っても好きでいてくれる人は変わらずに好きでいてくれるだろうし、嫌いな人は嫌いでいるだろうということですね。

 

上司は僕のことが嫌いなようで、僕がミスをしていなくても何かにつけて突っかかってきます。そういう上司もいますが、自分のことを励ましてくれる上司もいたり、友人や同僚にも恵まれた職場なので、自分に言い聞かせるつもりで書いたエントリーがあの記事でした。

 

なので、「いいひと戦略」というのは後になってから知ったというのが本音です。

 

丸腰なのにリングに立っている

このように自分としては意図していない形で議論に巻き込んで頂いたわけですが、同僚は僕のことをこう評価していました。

 

「バンブルは丸腰なのにリングに立っている」

 

一連の議論を通じ、ブロガーというのはみんな持論があり、とても考えているんだということが分かりました。僕も一応考えているつもりではありますが、他のブロガーの議論を見ていると、僕は表面的な考え方しかできていないことが分かります。

 

ブログというのは意見や考えを書きこんでいく場所ではありますが、僕はそこまで理論的に考えてから記事を書いているわけではなく、ふと思いついたことを書いています。

 

はてなブログのフォントが好きで、画面に文字が連なっていくのが楽しく、ついつい思いついたままに論理とかを考えずに書いていた結果、隙が出来て殴りやすい記事になってしまっていたのかもしれません。

 

深く論理的な記事を書きたいと思いますが、なかなか難しいですね。一連の議論を読み、これからのブログの書き方の参考にしたいと思います。

 

半年後くらいには隙が無く、論理的な文章をブログで展開していたいとも思いますが、この「殴りやすい」ブログ記事を書くブロガーという立ち位置も面白いかもしれません。狙って炎上させているわけではないので、巻き込まれた時のドキドキ感は異常ですが。。。

 

何はともあれ、深く考えられる人に僕はなりたいと願っています。

 

それでは、また。