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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

考えが飛んでいく 単純作業もたまにはいいかもしれない

雑記 雑記-人生 ライフハック

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昨日の残業に引き続き、今日は有給取得促進日だというのに応援を頼まれたので、普段とはまったく別の職場に行ってきました。

 

僕の仕事は海外の工場へ発注をすることと、客先へ出荷するための指示を現場に出すことなんですが、今日も朝から上司が無断で方針を変更していたため、現場の人から白い眼を向けられることになりました。

 

朝からいきなりトラブルに巻き込まれたので気分が落ち込みましたが、何とか丸く収まり、本来の目的である現場の応援業務が始まりました。そこは貨物を輸出するために梱包をする現場でしたが、僕はそもそもパソコン作業しかしたことが無いので釘打ちも電動ノコギリも使えません。

 

 

そんな僕がなぜこの現場の応援なのかと思っていると、任された仕事は消耗品の個数確認と袋詰め作業でした。最初は普段とは違う単純作業だったので嫌でしたし、こんなことしているくらいなら本社でメール対応をしたいと思いましたが、続けていると不思議と気分が落ち着いてきました。

 

単純作業で瞑想状態に入れる

よく瞑想ではマントラという経文を唱えるという単純作業をすることによって、浮かんでくる雑念を振り払うということをするようですが、手を使った単純作業でも同じような効果が得られるようです。

 

最初は不安や上司への不満が渦巻いていて、連休明けにパソコンを開いたらどうなっているのかと考えてしまっていましたが、単純作業を続けているとそういった考えが湧いてはすぐに消えるようになりました。考えていることがその場に留まるような淀んだ感じではなく、川の水のように流れていく感じです。

 

執着しない方が気が楽

流れが滞ると水は腐ってしまいますが、同じことが人間の思考でもあるのかもしれないと思いました。僕がどんなに上司に対して文句を言ったとしても、組織に属している以上、上の立場の人間の方が強いのは明白ですよね。

 

そこで上司が分かってくれないと嘆くより、そういう人だからと気持ちを切り替えていく方がよっぽど健康的だと思います。嫌な気分を引きずっていると、胸の中に鉛が入ったように重く、苦しい感じがしますが、それはとても辛いです。

 

気分が沈んだ時に単純作業をして気持ちを切り替えることが出来たという経験は、慣れない現場に行った収穫でした。

 

もしかしたらブログもそうなのかもしれない

僕がブログを書く時というのは、海外ニュースなどを翻訳する時以外はほとんど流れに身を任せて書いています。本当はこの大見出しも書く予定ありませんでしたが、ふと思いついたので書くことにしました。

 

単純作業ということですが、もしかしたらこうしてブログを書くためにキーボードを叩いているということも単純作業なのかもしれないですね。僕が残業があってもパソコンの前でブログを書いているのは、一日の気分がリセットされるからなんじゃないかと。

 

そう考えると、これからもブログ更新を頑張っていきたいと思います。今回はざっくりとした記事だったので、次はちゃんとした瞑想の記事を書いてみたいと思います。

 

それでは、また。