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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

結局、自己満足できる人がいちばん幸せな人

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/90891815@N00/339726862 

お昼休憩をとった後、僕は会社近くの公園を先輩と一緒に2周ほど歩くのが習慣になっています。昼食を食べたすぐ後に歩くということで、胃腸には大変申し訳ないような気がしますが、その散歩の中で色々と話ができるのでとても楽しみにしています。

 

その人との話の中で、とても印象に残った言葉が「自己満足できる人がいちばん幸せ」というものでした。自己満足という言葉は、どちらかというと否定的な響きを持って使われることが多いと思っていたので、この言葉にとても考えさせられました。

 

 

成長志向のエリート

その人から聞いたのは、とんでもなくエリートな親族の話でした。日本の三大国家資格とも言われる公認会計士を取得し、一流監査法人に勤めていながら、いまは英語の勉強に打ち込んでいるそうです。

 

ゆくゆくは米国公認会計士の資格も取り、海外進出を目指しているんじゃないかと言っていました。僕も成長志向でありたいとは思っていますが、次元の違う話に言葉を失ってしまいましたね。

 

そんなエリートですが、結婚などの話は一切なく、恋愛に時間を割くくらいなら自分を高めるためにその有限な時間を使いたいという信念があるようです。

 

自分のためにお金を使いたい

その話の延長でふと思い出したのが、僕の知人です。知人はとにかく趣味にお金をつぎ込むタイプで、ちょこちょこ使うのではなく、我慢して貯めて、使う時にはドカンと一気に使ってしまいます。

 

その人も結婚はあまりしたくないそうで、自分で稼いだお金を他人のために使いたくないという信念があるようです。普通の人では理解できないような高額な買い物をしますが、それが本人にとっては働く原動力であり、生きる意味になっていると話していました。

 

自分の信念に沿って生きる

どちらも、やはり家族からすれば結婚をして欲しいという要望があるそうです。時間とお金という違いはあるけれど、その二人に共通しているのは他人の価値観に生きるのではなく、自分の信念に沿って生きているということじゃないかと思いました。

 

自分の信念に沿っているということは、すなわち自分の決めた生き方に満足をしているということですよね。僕はというと、自分の価値観よりも他人からの評価がどうしても気になってしまい、今の自分自身を卑下してしまいがちです。

 

どちらが幸せなんだろうかと問えば、やっぱり自己満足出来ている二人の方なんじゃないかと思いました。

 

自分の価値観に自信を持つ

僕にも価値観はありますが、それが正しいのかどうか自信を持つことができずにいます。それは現在進行形で続いていて、世間体というのを過度に気にしすぎているのではないかと。

 

以前に書いたように、僕の実家は自営業だったため、店の評判を下げないようにと世間体を気にして生きていたような気がします。しかし、少ないながらも海外に滞在をして感じたのは、やはり自分の価値観に沿って生きる人たちの姿の方が生き生きしているということです。

 

僕も他人から自己満足だと笑われたとしても、自分の価値観に自信を持ちたいなと思います。そのための第一歩としてこのブログがあるので、これからも書き続けていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by nexus6