読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

普通のサラリーマンが希少性について考えてみる

ブログ

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/46859071@N00/3723943784

 

先日、ふと昔のことを思い出しました。海外のペンパルとして知り合い、僕を頼って日本に遊びに来てくれた親子のことです。成田空港で待ち合わせをした後、電車を使って浅草の旅館に泊まりました。

 

その乗り換えの電車で、ペンパルは自動販売機を見ては喜んで写真を撮っていました。日本人の僕にとってはそれこそ子供の頃から見慣れている自動販売機ですが、海外から来た人にとっては物珍しく映ったようですね。

 

自分にとっては当たり前のことが、他人にとっては当たり前じゃない。そんなことから、僕自信やブログについても考えてみました。

 

希少性の意味とは

「希少な動物」というような表現に馴染みがあったので、希少性というのは生物学の言葉かと思いましたが、こちらは経済学の言葉だそうです。簡単に言ってしまえば需要に対して供給が追い付いていないのが「希少性」だそうです。

 

ブログの希少性とは

ブログを書くということは、今では誰もが気軽に始められます。そんな中で読まれるブログというのは、やはり人が求めている情報や刺激を提供出来るということで凄い事なんだと思います。

 

・非日常的な体験談を書ける

・面白い絵を載せている

・写真が上手

・文章が上手

 

など、多岐に渡っていますよね。そう考えると、僕のブログというのはいったい何を提供できているのかと考えてしまいました。

 

自分の体験をもっと書いていきたい

英語は独学でTOEIC925点まで到達しましたし、ドイツ語検定5級の記事も検索経由でアクセスを頂いています。そういった実体験から書く記事というのは、やはりオリジナルなものなので、それは希少性があると言えるんじゃないかと思います。

 

以前に僕がよく投稿していた、海外のライフハックの翻訳というのは、ほとんど大手のメディアが行っているものですよね。そうなると、どこかで見たような記事ばかりという風に思われてしまってもおかしくありません。

 

実体験から書くということで、そう簡単に増やしていけるものではありませんが、ブログのためのブログではなく、実体験を伴ったブログ記事というのをこれから目指していきたいなと思いました。

 

英語でブログを。。。

英語学習について書くブロガーはたくさんいますが、英語で書いているブロガーはあまり知らない気がします。おそらく、誰もが一度は思いつき、でもやっていないことの中に英語でブログを書くということがあるんじゃないかなと。

 

今はバンブルビー通信というブログですが、そのうちに英語でブログを書くということをしてみたいなと思います。

 

それでは、また。

photo by Catherinette Rings Steampunk