バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

”時間がない”ではなく”それは優先事項ではない”に口グセを変えたい


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毎日仕事から帰って来て、それからブログ記事を書いていますが、昨日は残業が長引いたため、自分ルールとしていた夜の記事更新ができませんでした。

 

これは自分ルールですし、ペナルティも無ければ誰かに迷惑をかけることでもないわけですが、やっぱりルールを破るというのは気持ちが悪いですね。時間の使い方をもう少し考えるべきだと昨日は思いました。

 

忙しくなってくると、ついつい口に出してしまうのが「時間がない」ということです。でも、本当は時間というのは誰にも平等で24時間与えられているので、その時間をどう使うかということなんですよね。

 

会社員の宿命

昨日の残業の原因は、会社員にはよくあることです。色々な部署を絡めた新規プロジェクトが動き出しているのですが、当事者には説明がされず、上司たちで話が進んでしまっていたので、現状を無視した話し合いが出来ていなかったということです。

 

以前、雪見(id:snowy_moon)さんのよい上司をもったことがある私からという記事とIchiro Wada(id:yumejitsugen1)さんのできる上司をもったことがない君へ!という記事を読んだのですが、僕の上司はなかなかに大変な人なんですね。

 

相談に行く時というのは報告書に記載するような内容をその場で「何で? どうして? これは?」という質問が飛んでくるので、相談に行くためには報告書に記載するような内容を把握しておく必要があります。そのため、上司同士でもかなり気を使われていました。

 

その上司を抜いた形で、チームリーダーが僕に指示を出してきたのでそれに従っていたら、後から上司が飛んできて「何で?」というように質問が始まったというわけです。基本的にその上司に詰問される時というのは周りの人は巻き込まれないように無視するというのが鉄則なので、チームリーダーから指示があったということを話すと、呆れたように席へ戻っていきました。

 

その後、嫌味たっぷりのメールが飛んできて、指示が大逆転。進めていたことが全てやり直しとなり、結局11時くらいまで残業となりました。

 

仕事以外の時間をどう使っていくか

会社員である以上、会社での拘束時間の存在は仕方がないかと思います。それよりも、帰宅後の時間をどのように使うかということを考えたいと思いました。

 

帰宅が遅くなってくると、色々とやりたいことがあるのに時間がないという感覚に襲われてしまいます。そうすると気持ちが焦ったり、憂鬱な気持ちになったりするので、精神衛生上あまりよくないと思います。

 

英語で"It's not a priority."という表現がありますが、生活の中でしたいと思っていることと、実際にやらなければいけないことの仕分けを行ってみようかと思いました。今の僕の生活で言えば、ブログを書くということが優先順位が高くなっています。

 

本を読んだり考え事をしたりという時間も取りたいとは思いますが、できないのは「時間がない」からではなく「優先事項ではない」からだというように考えることで、切迫した気持ちにならなくて済むのかもしれません。

 

恒産なくして恒心なしという言葉もあるので、まずは時間の使い方をしっかりと考えていきたいと思います。

 

それでは、また。