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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

怠惰の時は怠惰を知らず 時間が無いというのは言い訳だった


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4月になってからは残業がほとんど無くなり、定時で帰ることができていましたが、最近になって再び残業が増えてきました。

 

今年の3月までのように毎日23時までというようなことではなく、遅くても21時くらいには終わりますが、それでもやっぱり好きなことに使える時間が減ってしまうので、しっかりとスケジュール管理をしないといけないと痛感しています。

 

僕が肝に銘じている言葉に「怠惰の時は怠惰を知らず」というのがありますが、今年になってから今までを振り返ると、まさにそんな状況だったんではないかと思います。

残業を言い訳にしていた

残業が毎日5時間くらいあったので、平日は家に帰って寝るだけというような生活を過ごしていました。それでも土日は休みでしたし、たまには平日で早く帰れるような日も少なからずありました。

 

でも、その時は勉強したり、ブログを書いたり、遊びに行ったりというようなことをすると翌日の仕事に差し支えるということで、何もせずにだらだらと過ごしていたわけです。結局、残業しているということを言い訳にしていたのかなと。

 

隙間時間を活用すること

残業が多いということを理由に、完全に遠ざかってしまったのがブログでした。僕はブログを書く時には基本的に海外のニュース記事を抄訳にて訳すということが多かったので、まとまった記事にしようとするとどうしても時間がかかってしまいます。

 

だいたい1時間以上は使ってしまうのですが、その1時間を使うことも出来ないくらい疲れていたわけです。それでも、1時間というまとまった時間にこだわらなければ15分とか30分くらいの隙間時間はいくらでも見つけられたような気がします。

 

今は英語学習を再開し、TOEICや英検の受験を目標に考えているのですが、15分あれば単語カードを10枚は作ることができますし、3回は読み返すことだってできます。そういう隙間時間を積み重ねていたら、ブログの更新が136日も滞ってしまうことは無かったんじゃないかと思いますね。

 

何かをしたいと思った時は、まとまった時間が必要だと考えがちですが、そうした隙間時間を積み重ねていくという考え方も重要なのかなと。自分が怠惰になっている時はそれが隙間時間であるということにも気付かないで時間を浪費してしまっていたので、今後は時間に対してもっと敏感でありたいと思います。

 

今日の記事も隙間時間を使っての更新となります。今日だけではなく、これからも隙間時間を活用していきたいですね。

 

それでは、また。

photo by carterse