バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

できない理由を探すより、できる理由を探したい アメリカンジョークから考えたこと


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イギリスに滞在している時、イギリス人のジョークというのは皮肉が中心だということにとても驚きました。その相手の欠点を皮肉たっぷりに笑う姿を見て、どこが紳士淑女の国なのかと疑問を感じずにはいられませんでした。

 

根が卑屈な僕はイギリス人のジョークというのはジョークなのか悪口なのか理解に苦しみ、最初は何かを言われるたびに傷ついていました。後にそれがイギリス式のジョークだということが分かったんですが、なかなか困りましたね。

 

ジョークと言えばアメリカンというわけで、一時期ツイッターでアメリカンジョークをつぶやくアカウントをフォローしていました。そのアカウントは今は消滅してしまったようですが、たくさん流れていたアメリカンジョークの中で1つ印象に残ったことがありますので、紹介したいと思います。

 

パイロットだけど空を飛べない

以下、アメリカンジョークの引用です。

 

「なあ、トム」

「なんだい? ジョニー」

「俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ」

「そんなこと気にするなよ。俺はパイロットだけど、空を飛べないぜ」

 

笑えはしませんでしたが、これを読んで感じたのが「人はできる理由よりもできない理由を探す方が得意」だということでした。

 

ブログを書くとなった時、僕も最初は「僕のような人間がブログで語っていいのだろうか」というような気持がありましたが、他のブロガーの記事を読み、自分のオリジナルの観点でブログを書いてもいいんだというように気が楽になったということがありました。

 

このジョークでも、ジョニーは船乗りは泳げなきゃいけないという観念があって、泳げない自分は船乗りになれないんじゃないかとできない理由を探しています。それに対してトムは、パイロットだからって空を飛べるわけじゃないと答えています。

 

僕はジョニーのような考え方をしていたので、トムのような友人が欲しいと思いました。まずは挑戦してみて、それでダメだったら仕方がないというように、まずは行動を起こすということを前提にしていきたいですね。

 

以上、短いですがアメリカンジョークから考えたことでした。

 

それでは、また。