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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

残業がないから稼げない こういう考え方をやめたいと思った話

雑記 雑記-働き方

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http://www.flickr.com/photos/17989497@N00/541050703

 

今日からGWも明け、通常業務に戻りました。とは言っても3月の繁忙期に比べれば、仕事らしい仕事はほとんどない状況です。4月は残業がほとんどなかったので、自分の時間を有意義に使うことができました。

 

3月の繁忙期の時は80時間くらい残業していたので、自分の時間が持てないことが悩みだったのに、今は逆に残業がないから給料明細を見るのが怖いと思っています。この、残業をしなければ稼げないという残念な考え方をやめ、せっかくの時間をもっと有意義に使いたいと思いました。

 

残業がないから稼げないという考え方を脱却するための考え方をまとめてみました。

 

 

残業代を計算に入れない

会社から支給される給料は、基本給があり、それに付随して諸手当や残業代がありますよね。これまで僕のチームは人が少ない中で回していたので、残業が常態化していました。そんな中で働いていると、残業代を計算に入れるようになります。

 

以前に書いた通り、今は職場上司や同僚と仲がいいので、以前は残業終わりでも構わずに飲みに行っていました。しかし、それは残業代が入るからその分を飲むというような不毛な使い方だったんだなと冷静になって考えてみるとわかりました。

 

残業代を計算に入れず、基本給や諸手当だけで日々の生活を回せるように計画立てることで、残業がないから不安になることはなくなるんじゃないかと思いました。残業が発生したらボーナスタイムだと考えるといいかもしれないですね。

 

お酒を減らす

上でちょっと触れましたが、これまでは稼いだ残業代を使って飲みに行くことが多くありました。お酒が好きで飲むというよりは、上司とのコミュニケーションや同僚とのストレス発散としての飲みという意味合いが強かったんじゃないかと思います。

お酒を飲んで酔っ払っている時はテンションが上がっているので楽しいんですが、勢いで二次会やカラオケに行って散財すると、翌日は二日酔いになってるし、財布の中身も寂しいしと、ダブルでショックなんですよね。

 

このお酒を飲みに行くことを減らせば、これまで当たり前のように計算していた上司との飲み代も減らすことができるので、残業がなくても問題なくなります。さすがに全部断ると角が立ちそうなので、徐々にフェードアウトしていこうかなと。

 

情熱を注げることを見つける

定時に上がれるようになって自分の時間を確保できるようになったのですが、これまで残業が当たり前になっていたことの後遺症として、何をしたらいいのか分からなくなっていました。これは繁忙期中にありましたが、普段は22時以降に会社を出るのに、たまに20時くらいに業務を終えられると、何か手持ち無沙汰に感じてしまうんですよね。

 

僕は今、いくつかやりたいことがあります。

  1. 産能大学の勉強をする
  2. 英語を勉強する
  3. ブログを書く

これらは今、僕が情熱を持って取り組んでいるものなんですが、残業が当たり前になっているとそれすらも分からなくなってしまうんですよね。常に自分がなにをしたいのかを意識していきたいと思います。

 

まとめ

同僚との会話の中で「先月は残業してないから飲みに行けない」と発言をしていた自分に気がつき、この考え方を改めなければと思いました。

お金というのは大事なものでありながら、しっかりと考えたことがあまりないので、これをきっかけに自分とお金との付き合い方を改めていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by Monika Kostera (urbanlegend)