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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

夢は叶う「徳川家康と服部半蔵忍者隊」唯一のアメリカ人忍者「クリス・オニール」が凄いと思った話


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Solarized Ninja

テレビを観ていると、とても気になる特集がされました。愛知県が観光PRのために「徳川家康と服部半蔵忍者隊」というメンバーがいるそうなんですが、その中で唯一外国人として選ばれたクリス・オニールさん(29)が紹介されていたんですね。

 

世界中をスタントしながら周り、スタントマンやモデルなどを幅広く経験しながら、子供の時からの夢だった忍者になったということで、とても素晴らしい話だと思いましたので、紹介させて頂きます。

 

※見出しの画像は「徳川家康と服部半蔵忍者隊」とは関係ありません。。。

 

アメリカ人忍者 クリス・オニール

こちらの記事でクリス・オニールさんが紹介されていました。かなりのイケメンですよね。ニュースの中で子供の時にアニメを見て忍者になりたかったと話していましたが、まさかミュータントニンジャ・タートルズじゃないよね? と考えてしまいました。

 

クリスさんは親の仕事の都合で4年ごとに違う国へ引っ越すという、世界規模の転勤族だったそうです。その中で「NARUTO」や「るろうに剣心」といった日本のアニメによって、小さい頃からずっと忍者や侍などの日本文化に興味を持ったということでした。

 

タートルズじゃなかったのかと少し安心しましたが、僕はクリスさんと同い年なので、「NARUTO」や「るろうに剣心」で憧れを持ったというのは納得できました。

 

忍者隊の応募者は外国人ばかり

僕が観たニュースの中では触れられていませんでしたが、忍者になりたいと応募してきた人のうち、大半が外国人だったようですね。

 

その数はなんと235人中200人。忍者隊事務局も外国人の応募者は想定していなかったようですが、フランスのAFP通信が忍者募集を記事にしたことにより、世界中に広まったようですね。クリスさんも海外の友人から「あなたの夢の仕事でしょ?」と背中を押されたことで応募を決めたそうですが、気づいたのは応募締め切り当日だったと先ほどの記事で語っていましたね。

 

応募締め切り当日に応募書類を出し、そして合格してしまうというのは、夢を想い続けることの大切さや周りに夢を共有することの大切さなんかを表しているような気がしました。

 

スタントマンもダンスは苦手

トランスフォーマーなどでスタントマンをするような、抜群の身体能力を持っているクリスさんですが、ニュースの中ではみんなと合わせて踊るダンスが苦手だったみたいですね。コメントしてあったのが「これは武道じゃない。僕は武道が専門」ということで、ダンスのようにカウントに合わせて体を動かすというのは専門外だったようです。

 

練習時にスマホで動画撮影して動きを研究したり、練習後に一人で夜の公園で自主練をしている姿はやっぱり素晴らしいなと思いました。最後に実際のパフォーマンスの映像が流れましたが、完璧とは言えないまでもちゃんと動きが揃っていて、感動しました。

 

外国人観光客を呼び込めるか

「徳川家康と服部半蔵忍者隊」はパフォーマンスだけではなく、観光案内も仕事になるようです。そこで観光客を想定してメンバー同士で観光案内の練習をしていたのですが、やはりアメリカ人のクリスさんの陽気さは他のメンバーには出せない強力な武器になりそうですね。

 

実際にパフォーマンス終了後、外国人観光客もクリスさんに英語で話しかける姿があり、外国人観光客を呼び込めるんじゃないかと楽しみですね。

 

どこで服部半蔵忍者隊に会えるのか?

服部半蔵忍者隊がパフォーマンスをしていたのは名古屋城でしたが、中部国際空港(セントレア)でNINJA空港プロジェクトが始動するなど、これからも活躍の場が広がりそうですね。

 

出演情報はこちらから↓

 

まとめ

子供時代からの夢を異国の地で叶えたクリスさんは本当に凄いなと思いました。一番印象的だったのは、友人がクリスさんに忍者募集のことを教えてくれたというところです。

 

ついつい自分の夢は他人に話すことが恥ずかしいと思ってしまいますが、他人と夢を共有することにより、そうやって後押しをしてもらえることもあるんだと思いました。忍者隊は1年契約ということですので、機会があればぜひ生で観てみたいですね。

 

それでは、また。