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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

ティファールのコーヒーメーカー「スビト」を購入して良かった点と悪かった点


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coffee

週末の楽しみは、カフェでコーヒーを飲みながら読書をすることです。特にお気に入りなのが、ブラックカードを手にいれたドトールですね。チャージをするごとに10%がポイントになるので、かなりお得にコーヒーを楽しめています。

 

しかし、僕は自分の家ではあまりコーヒーを飲む機会がありません。飲むときは外出している時か、職場のカフェコーナーで買うコーヒーがほとんどなんですよね。家でも飲めたら安上がりですし、リラックスタイムにいいんだろうな〜と。

 

そう思ったら急にコーヒーメーカーが欲しくなり、気がつけばティファールの「スビト」を購入していました。

 

ティファールのコーヒーメーカー「スビト」の良かった点

ティファール コーヒーメーカー 「スビト」 ペーパーレスフィルター メタリックノワール CM1518JP
 

僕が購入したのはメタリックルビーレッドという、なんともギラギラした色合いのものですが、商品としてはこちらになります。いつか自宅でコーヒーを淹れる時があれば、アルコールランプとサイフォンで淹れたいと考えていた僕ですが、諸々の事情からやはり電化製品を選んでしまいましたね。

 

こちらを実際に使ってみて、良かった点が3つあります。

 

1. スビトはペーパーレスフィルターでエコ

コーヒーを淹れる時に必要なペーパーフィルターですが、セットするのがめんどくさいし、毎回捨てるのがもったいないと思っていました。それに対し、ティファールのスビトはペーパーレスフィルターなので、ペーパーフィルターが不要となっています。

 

ペーパーレスフィルターということで洗えば繰り返し使うことができるので、とてもエコですよね。コーヒーを買う時にペーパーフィルターを一緒に買っているとその分の出費があるので、それを考えるとお得だなと思いました。

 

2. スビトはコンパクトで置きやすい

スビトは高さが30cmないくらいで、幅や奥行きが20cmなので、かなりコンパクトにつくられています。キッチンの隅っこに置いて使っていますが、邪魔だと思うことはないですね。

 

3. スビトはコーヒー淹れが早く、静か

スビトは電源を入れてから、コーヒーが飲めるようになるまでとても早いです。音もそうるさくないので、朝の時間にコーヒーが飲みたいと思った時、気軽に飲むことができます。か

 

ティファールのコーヒーメーカー「スビト」の悪かった点

良かった点ばかりを挙げるのはどうかと思うので、悪かった点も挙げておきます。

 

1. コーヒーの粉が残る

ペーパーレスフィルターでエコではありますが、やはりコーヒーのカスというか粉は多少出てきてしまいます。僕はそれほど気にならないので平気ですが、気になる人はペーパーフィルターを使用しているようですね。そうなると本末転倒になってしまうので、気になる人はスビトじゃなくてペーパーフィルターを使用するタイプの方がいいかもしれません。

 

2. カタログより量が少ない気が。。。

コンパクト設計なので仕方ありませんが、水を入れるタンクが小さく、いれづらいというのがあります。また、カタログ的にはコーヒー5杯分ということですが、普通のカップだと2杯分くらいかなと。5杯分というのは1杯120ml計算になっているので、紙コップくらいだったらそれくらいあるかもしれません。

 

まとめ

僕はあまり家電というのを購入することはあまりないのですが、このティファールのスビトは素直に購入して良かったなと思っています。良かった点と悪かった点の両方がありますが、それは長所と短所の裏返しだったりするので、そこまで気になっていません。

 

はてなブログの今週のお題「マイベスト家電」ということで、ティファールのスビトについて書かせて頂きました。興味があれば、ぜひ調べてみてください。

 

それでは、また。