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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

勉強の動機づけのためには、現在よりも未来に目を向けること

雑記 英語関連

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英語学習を再開してから1カ月以上が経過しました。

 

最初は思うように勉強が捗らず、つい目の前の雑事や怠惰な気分に流されてしまい、不甲斐ないと思うことも多々ありました。もともと、今回の英語学習の再開というのは仕事で必要だからというような理由ではなく、自分の中で引っかかっていたものを取り除くためということが大きな理由なので、動機づけとしては弱かったのかもしれません。

 

目を向けていたのは現状の自分ばかりでしたが、それをTOEICの目標点を取得し、英検も取ることが出来たら、どんな自分になれるんだろうかと考えてみた時、不思議と勉強に意識が向くようになりました。これは俗に言う「未来記憶」なのかなと思います。

 

未来記憶

未来記憶

 

週末や休日に勉強をする時は図書館の学習室に行きますが、その合間に本を漁っていたらこの本を見つけました。この本の中で面白かったのは、目標と感情の関係性です。

 

階段のように妄想を積み上げていく

表現が正しいか分かりませんが、面白いと思ったのがこの方式です。

 

僕は今まで、「5月にTOEICを受ける」→「1週間前に模擬試験を開始」→「文法問題を中心に解く」というように、ゴールからやることを設定していました。この方法で設定すると、「やるべきこと」という感覚になってしまって、息苦しい感じがしますよね。

 

これが、「毎日問題を解くようにする」→「TOEICでいい点が取れる」→「転職や海外勤務に近付ける」というように、目標を達成したらどうなるかというように妄想を積み上げていくことで、勉強に対する動機づけが高まりました。

 

好きなことだからできるというのもあるかも

未来記憶を使って何か目標を達成しようとしても、好きな事じゃないとやっぱり難しいのかもしれないですね。

 

僕は語学関係が基本的に好きで、ドイツ語とかロシア語にも興味がありますが、IT関係とか法律のような分野にはまったく興味が持てません。語学を勉強するよりもHTMLとかCSSの知識があった方が役に立ちそうだと分かっていますが、どうも集中できないわけです。

 

そう考えると、やっぱり好きなことを続けていくということが一番いいのかなと思います。今は英語学習に対してのモチベーションが上がっているので、継続していきたいですね。

 

それでは、また。

photo by Anne Davis 773