バンブルビー通信

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はてなブログで反響が出やすい記事を大リーグボールに当てはめて考えてみた


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局長(id:kyokucho1989)さんが書いていた以下の記事を読んで、ブログにとっての変化球とは何だろうかと考えてみました。

 

変化球が欲しいからこれから毎日ブログを書くよ。 - マトリョーシカ的日常変化球が欲しいからこれから毎日ブログを書くよ。 - マトリョーシカ的日常

内なる衝動悔しい気持ちでいっぱいになりながらブログを書いている。なぜ僕の記事が評価されないのだろう。なぜブクマがもらえないのか。PVが増えないのか。言及されない...

 

変化球というのは、相手の意表を突くのに最適ですよね。たいていのピッチャーはストレートを中心に投げるので、速い球の後にチェンジアップやカーブなどの遅い球が来ると、重心を崩されてしまって打ち損じたり、フォークやスライダーのようにストライクからボールへ逃げる球で空振りを取るというのも重要な戦略です。

 

今回、変化球と書いている局長さんが「消える魔球」と書いていたので、巨人の星を再放送で観た小学校時代を思い出しました。そこで、人気が出やすい記事というのを無理やり巨人の星の大リーグボールに当てはめて考えてみたので、書いてみたいと思います。

 

大リーグボール1号タイプの記事

大リーグボール1号は、バッターの顔面近くに投げ、相手をひるませた後でさらにバットにぶつけて打ちとるという危険極まりない魔球です。原作では豪速球を投げていた星飛雄馬ですが、球質が軽いために打たれた時に飛びやすいという欠点を補うため、変化球を覚えようとしてなぜか行きついたのがこの魔球でした。

 

ブログ記事に例えると、あえて炎上しやすそうなネタを書くというのが大リーグボール1号タイプだと思います。かなりの危険球になりやすいので、一歩間違えると大乱闘騒ぎに発展しそうな記事ですね。

 

ただし、書いている本人は狙ってその辺りを攻めていることが多いので、非常にコントロールがいいんだと思います。ちなみに星飛雄馬はバッターが避けて動いた先のバットの位置まで想定してぶつけるという神業を披露しています。

 

ライバルの花形も「ビーンボールだ!」と審判に抗議しましたが、審判からの判定は「バットを狙って投げている」というものでした。審判もどうかしてますよね。

 

はてなブログ界隈でこの魔球を投げられると言われているのは体調わる子さんが有名ですね。かなりの熟練の技術と精神力を必要とする、匠の技かと思います。

 

星飛雄馬も大リーグボール1号を投げる時には精神的エネルギーをかなり使うため、動揺している時は投げられず、日米野球終了後には入院をしたほどですので、安易に真似をするのは危険かもしれません。

 

大リーグボール2号(消える魔球)

大リーグボールの中で最も有名なのが2号の消える魔球ですよね。もともとは魔送球といって、父の星一徹がサードからファーストへ送球する際、バッターランナーにぶつけると見せかけて走塁を妨害し、ファーストでアウトにするというものでした。

 

これは横変化で、普通に考えるとスライダーの軌道ですが、それを縦の変化に改良したのが消える魔球です。科学的(?)説明では足を上げた際に巻き上げた砂がボールの縫い目にかかり、ホームベースすれすれで地面から巻き上げられた砂ぼこりの中に消えるというものですね。

 

このタイプの記事は2通りあって、1つは本当に誰もが考えたこともないような斬新なアイディアだったり、示唆に富んだ内容の記事。もう1つは新製品や新事実のようなニュース系の記事が該当するかと思います。

 

今までにないタイプの記事ということでは、はてなブログにはこう言ったタイプの記事を書かれている人が多い気がします。

 

Ichiro Wada(id:yumejitsugen1)さん

池田仮名(ide:bulldra)さん

ヤマネ ショウ(id:sho_yamane)さん

 

 

僕がよく交流させて頂いているブロガーとしては、この三人はさすがだなと思いますね。斬新な海外記事を紹介してくれるIchiroさんと、示唆に富んだ記事を書かれている池田さん、そしてもう何がなんだかわからないくらい凄いヤマネさんです。

 

大リーグボール3号タイプの記事

あまり有名ではない大リーグボール3号ですが、こちらは極限まで遅くて軽い球を投げることにより、バッターが強振した際に発生する風圧を避けるように球が動くという魔球です。強打者であればあるほど、打てなくなります。

 

このタイプの記事はある意味で「釣り」と呼ばれるような記事になるのかなと思っています。大リーグボール1号のように相手の感情を揺さぶって反応を起こさせるのではなく、読者から食いつきたくなるような記事ですね。

 

2chや匿名ダイアリーではよく言われていますが、はてなブログでこのタイプの記事を書いている人と言えばこの人かと。

 

ツベルクリン良平(id:juverk)さん

 

毎回面白い記事を書いてくれていますが、これはガチなのかネタなのかと勘ぐってしまうような内容があります。ですが、面白いのでついつい引き込まれてしまうんですよね。

 

まとめ

物凄く無理やり感がありますが、大リーグボールに当てはめて反響が大きい記事について考えてみました。こちらで紹介させて頂いたブロガーさん以外にもまだまだ魔球使いがいるとは思いますが、交流があり、はてなブックマークで話題になっていた方を今回は紹介させて頂きました。

 

まだはてなブログに引っ越して2カ月なので、これからもっと多くのブロガーさんの書く記事を読んでみたいと思っています。言及した記事では3カ月毎日書くということを宣言されていたので、僕自身これからも、毎日の更新を続けたいですね。

 

それでは、また。