バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

人生は不公平で一度きり だからこそ楽観的でありたい


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人生がフェアじゃないと気がついたのはいつの頃だったのか覚えていませんが、少なくとも中学校や高校まではそこまで考えたことはありませんでした。

 

19歳の時に知り合った同年代に社長の孫というのがいて、免許を取得したお祝いに新車でベンツを買ってもらったという話を聞いた時、どうやら世の中には色々な人がいるんだと気付いたような気がします。

 

それが人よりも遅かったのか早かったのかは分かりませんが、そう気付いたおかげでとにかく前向きに頑張ろうと思うことができました。人生は不公平で、一度きりしか生きられないからこそ、楽観的になる必要があると思います。

 

裕福で、賢い頭脳を持ち、協力的な家族やいい教育を受けられる人もいれば、どんなにそれを望んでも受けられない人もいるからですね。そんな不公平な人生に対し、楽観的になる必要性を説いていたInc.comの記事に共感したので、そちらを参考にして記事を書いてみました。

 

Life Isn't Fair -- So Be Optimistic

人生は一度きりしか生きられないということ

前世とか輪廻転生というように生まれ変わりという言葉がありますが、僕自身はあまり信じていないというか気にしていません。仮に僕の前世があったとしても、それに関して僕は何も覚えてはいないからです。

 

もし前世の記憶を継承できていて、そして来世というものを確実に見込めたなら、今回の人生は失敗だったとして諦めることもできます。前世が貴族で豪遊出来たから、今回の人生は仕方ない。

 

次の人生は今回の経験を活かし、より良くしていこうと考えられるかもしれません。でも人生には「強くてニューゲーム」というものはないので、現世で頑張るしかないのかなと思いますね。

 

悲観的ではなく、楽観的であること

悲観的な人というのは人生は公平であるはずだと信じ、そうではない現実に戸惑ってしまいます。不公平さを突きつけられた時、悲観的な人というのは人生の不公平さを嘆き、そこから立ち上がろうとはしません。

 

楽観的な人は人生が不公平だということを知っていて、だからこそ現実を少しでもよくしていこうと考えられる人のことです。不公平さに直面したとしても、その中でどうにかしようと行動出来ます。

 

誰が考えても人生というのは公平であるべきだと思いますが、現状というのは残念ながら違います。人生を不公平だと知っているということは悲観的にも聞こえますが、実際には不公平だと知っているからこそ物事を前向きに捉えられるということなんですね。

 

手持ちのカードで勝負をすること

大富豪(もしくは大貧民)というゲームがありますが、僕はこの記事を読んだ時に真っ先に思い出したのがそのゲームでした。詳しいルールは割愛しますが、配られたカードに強弱があり、それを出すタイミングを考えて勝負をしていくゲームです。(ざっくりし過ぎですみません)

 

思うようなカードが手元に来なかった時、それを見てゲームを投げ出すこともできます。同様に、弱いカードでも組み合わせやタイミングを考えてゲームを行うこともできます。

 

どちらを選ぶこともできますが、ゲームとは違って人生は一度きりです。どうせ不公平な人生であるなら、自分が持っているカードを使って少しでもいい人生を送りたいと思います。

 

それでは、また。