バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

独学で英語を勉強するならメモを取ろう 書き出すことで得られる3つのメリット


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英会話学校などに通わず、独学で英語を勉強すると、どうしてもインプットに偏りが出ます。たとえば僕の英語における語彙力は英検の単語帳や速読速聴英単語が基礎になっているので、日常的な単語や表現を知らず、会社や友人から突然質問をされて困る場面がありました。

 

もともとはプロレスの中で使われている英語をわかるようになりたくて始めた英語勉強ですが、それが試験のための英語へと変わりました。そして今は本当に使える英語を身につけたいと思っています。これからは偏りをなくすため、日常生活で気になった日本語をメモに書き出し、英語だとどういう表現になるのかを調べることにしました。

 

まだ始めたばかりですが、気になった日本語をメモに書き出すことで得られる3つのメリットがあったので、紹介します。

 

英単語メモによる記憶定着の補助

英語の勉強だけに限らず、メモに書き出す最大のメリットが記憶定着の補助になるということですよね。これは2つの効果がありました。

  1. 後で調べたいと思っている日本語を覚えていられる
  2. 調べた後の英語を覚えていられる

日常で気になった言葉でも、後で調べようと思っていると忘れてしまうことが多くあります。日常で気になった言葉というのは、よっぽどインパクトのあるものじゃないと、そうそう思い出せないんじゃないでしょうか。

 

この間ふと気になったのが、以下の言葉です。

 

こちらは調べた後にTwitterへ投稿したのですが、手書きで残っているメモがあるので、後から読み直しやすくなっています。

 

視覚による関連英単語のイメージ化

頭の中だけで抱えていると、気になった日本語だけで終わってしまいます。ですが、メモを取るようになると視覚化がされるせいか、他にも気になる言葉がどんどんと出てくるんですよね。

 

ちょうどインターネットで検索しようとするときに出てくる、関連キーワードのような感じでしょうか。

  • 風通しが悪い
  • 部署
  • 職場風土
  • 離職率

など、書き出すことで改めて認識できることが増えてきます。

 

オリジナル英単語帳による簡略化

市販されている単語帳は素晴らしいものばかりですが、やっぱり自分が本当に必要としている英単語ばかりかと言えばそうではないですよね。自分が必要に感じたものを集めてできたメモは、最終的には自分だけの英単語帳になります。

 

最初は1つか2つだけしかなくても、ずっと使い続けていればどれだけ多くの単語や表現が増えるのか、とても楽しみになるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

日常的に気になる日本語をメモしていき、英単語を覚える方法について書きました。全部で3つですね。

  1. 記憶しやすくなる
  2. 関連した言葉を覚えられる
  3. 自分だけの単語帳になる

僕のメモ帳もまだ単語数は少ないですが、これからも気になった日本語をどんどんメモしていきたいと思います。

 

それでは、また。 

photo by ali edwards