バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

TOEIC対策に リテンション能力の訓練にはオウム返しが最適


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先月末にTOEICテストを5年ぶりに受験してきたということを、以前の記事で書きました。

 

5年前の結果はリーディングが395でリスニングが475だったので、リスニングの勉強をあまりせずに本番を迎えた結果、自分としては不本意な気持ちで試験を終えることとなりました。

 

特に、リスニング試験の第2パートでは会話形式ですが、2~3問ほど途中で問題文が飛んでしまうということがありました。そこで痛感したのが、リテンション能力をもっと鍛えないといけないなということです。

 

そこで、以前に調べた訓練方法を紹介したいと思います。

 

 リテンション能力とは?

 リテンションというのは、簡単に言うと「保持する」ということになるでしょうか。

 

英語に限らず、インプットした情報を脳内で覚えておくことを言います。英語でも聴いている最中は理解できるのに、いざ答えようと思ったら何を質問されていたのかが思い出せないということがあるかと思います。

 

英語は非日常の言葉なので、脳内ではあまり優先順位が高くないので、なかなか保持をしておくことができないようですね。そこで、重要となる訓練が「オウム返しトレーニング」です。

 

「オウム返し」トレーニング

子供の頃、相手の言っている言葉をそっくりそのまま返すということをした人は多いと思います。

 

オウム返しトレーニングというのはまさにその容量で、相手の言っている言葉を頭の中で記憶し、すぐに繰り返すという方法です。これは英語だけではなく、例えばテレビを見て、流れてくる言葉を繰り返すというのでもいいみたいですね。

 

これは通訳者の最初のトレーニングとしても有効なそうなので、地味だけど効果はかなりあるかと思います。僕も以前に試してみましたが、日本語でも覚えておくのはかなり難しかったような気がします。

 

5年前は挫折して止めてしまいましたが、今回は英語学習の再挑戦ということで、自分に負けずに続けてみたいと思います。来週の月曜日に結果が分かったら、次の試験に向けて対策を考えたいですね。

 

それでは、また。

photo by Duncan Rawlinson. Duncan.co