バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

何かを肯定するということは、その他を否定するということ


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毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由 - バンブルビー通信毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由 - バンブルビー通信

昨日の興奮が冷めやらぬまま朝を迎えました。1日のアクセスで2万というのは本当に初めての経験だったので、ついつい人に話をしてしまいました。そうすると、普段はブログ...

 

昨日更新したこちらの記事ですが、予想外にブックマークをされてしまい、何だかドキドキしっぱなしの一日を過ごしました。予想していないところからコメントを頂いたので、ノーガードのところを打ちこまれた気がします。

 

ただ、多くのコメントを頂いた中で、非常に勉強になったことがありましたね。それは、何かを肯定するということは、その他を否定するということなんだということです。

 

毒を吐きたくない=毒を吐くブログはダメ

僕のイメージでは毒として「クソ記事」というように、何かを貶めるような言葉を指していたつもりでしたが、”毒舌を書きたくないということはすなわち毒舌ブロガーを貶めている”というように受け取られたのは驚きでした。

 

僕も周りの人間も、何かを肯定するということは普通に行っています。それを肯定しているもの以外を否定しているというように逆説的に捉える発想を今まで持っていなかったので、それはとても新鮮でした。

 

以前のブログで英会話を中心に記事を書いたことがありましたが、その時に僕は独学で英語を学んだので、英会話学校に通う必要はないと書きました。それは僕の体験から本気で思っていたことなので、何の迷いもなく書いていましたが、それは裏を返すと確かに英会話学校に関わっている人に対して毒を吐いていたようなものだったんですね。

 

そういう観点に気付くことが出来たので、今回の記事に対して批判コメントを頂けたことはとてもよかったと思います。

 

共感も批判もあって当たり前

今回の記事では批判を頂きましたが、それよりも多く共感コメントを頂けたような気がしています。他のブロガーが書いているように、結局どんなことを書いても共感してくれる人がいて、批判をする人がでます。

 

例えば僕が毒を吐きたくないと書いたことに対して、共感してくれた人がいました。それは僕にとって、自分の心地いい気持ちに対して共感してくれたということになります。

 

そうすれば、批判されたとしても共感してくれた人がいるというだけで心地よくなれます。逆に毒を吐いたことに対して共感されたとしたら、どんどん自分の中でその毒が膨れ上がっていくような気がするんですよね。

 

僕は他人からいい人だと思われたくて毒を吐かないのではなく、自分が嫌な気持ちになりたくないからブログで毒を吐かないというだけです。なので、僕はこれからも自分にとって居心地のいいブログを作っていきたいと思います。

 

それでは、また。