バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

毒舌ブログは人を惹きつける それでも僕がブログで毒を吐かない理由


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昨日起きた、ブログがバズったことによる興奮が冷めやらぬまま朝を迎えました。

 

1日のアクセスで2万というのは本当に初めての経験だったので、ついつい人に話をしてしまいました。そうすると、普段はブログを書いているという僕にあまり興味を示さない人も、やはり数字の魔力というのがあるようで「ブログ始めようかな」という声がちらほら聞けました。

 

じゃあどんな内容でブログを書くのかと訊いてみると、上司に対する鬱憤をぶちまけるブログだと言います。いわく、毒舌なブログの方が人を惹きつけるからだということでした。

 

その人は、前向きなブログや”いいこと”が書いてあるブログは説教臭いというのです。確かに、はてなブックマークなどで人気のあるブログには意外と毒を吐いているブログが多いですよね。

 

ですが、僕はどんなに嫌なことがあってもブログでは毒を吐きたいとは思いません。どうしてかと言うと、僕は吐いた毒は結局自分に返ってくると思っているからです。

 

書いていて嫌な気持ちになる

僕はブログを書くことが好きなので、書いている間はとても楽しい気持ちになります。でも毒舌ブログを書くということは、少なくとも心の中は穏やかではないでしょう。

 

他の人はどうか分かりませんが、僕は影響されやすいのですぐにイライラしてきてしまいます。そうして毒をたっぷりと込めた記事を書いたとして、それを読んだ人が楽しい気持ちになるはずがありません。

 

そうして出来あがった記事に批判や毒舌返しがあったりして、とてもじゃないですけど耐えられないと思います。よくTwitterやブログで批判コメントをぶつけ合っている人たちがいますが、すごい精神力だと感心しています。

 

言葉は巡って返ってくる

僕が毒舌ブログを書かないもう1つの理由は、言葉は必ず自分に返ってくると思っているからです。

 

何気なく言った言葉が誰かを傷つけたとしたら、自分にもそれ相応の言葉が返ってきます。ブログだったら尚更ですよね。日記であれば誰かに読まれる心配はありませんが、ブログというのはインターネット上に投稿しているので、とてもオープンな文章になります。

 

検索エンジンでヒットするのは、最近のものばかりではなく、数年前の記事だってヒットしますよね。今のインターネットでは過去の履歴を完全に消しさるということは難しいので、どこから炎上するか分からないという怖さがあります。

 

そういうのが怖いからこそ、僕はブログでは毒舌を吐きたいとは思いません。

 

例えアクセスが集まらなかったとしても

例え毒舌ブログの方がアクセスを集めることができて、”いいこと”ブログの人気がでないとしても、僕はポジティブなブログを書いていきたいですね。誰かが偶然にでもこのブログを見つけてくれて記事を読んだ時、読む前に比べてほんの少しでも気分が良くなってくれればいいと思います。

 

自己満足に過ぎないかもしれませんが、ブログというのはそもそも自己満足の場でもあるので、それでいいのかなと。

 

それでは、また。