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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

英語のロジックを身につけるために サイトラのすすめ


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先週火曜日での通訳体験以降、英語力を高めるために色々なトレーニング方法を探しています。

 

僕の英語勉強法は海外の友人を作り、メール交換やチャットをする中で覚えてきたので、ディクテーションやシャドウイングといった学習方法をしたことがありませんでした。それでも、やはり通訳や翻訳の学習法としてかなり有名なものなので、この機会に挑戦してみたいと思っています。

 

その中でも、つい最近知った学習方法があります。それが、サイトラことサイトトランスレーションというものです。

 

サイトトランスレーション

サイトトランスレーションというのを簡単に説明をすると、英語を頭から順番に訳していく学習方法のようです。日本語と英語は語順が違うので、中学校で最初に英語を習った時には英文を後ろから訳していくという「返り読み」が行われていましたよね。

 

僕も最初に海外の友人とメール交換を始めた時は、そのようにして日本語に訳していましたが、いつの間にか英語を日本語に置き換えないでも何となく理解できるようになりました。

 

ですが、今は通訳の勉強もしているので、英語を英語のまま分かったような気がしているだけでは意味がありません。なので、しっかりと英語を日本語に変換できるように頭の中を訓練する必要があるんですよね。

 

その第一歩として、サイトトランスレーションがオススメだということでこれから試してみたいと思います。

 

サイトトランスレーションの方法

実際のサイトラのやり方としては、英文を意味の塊ごとに区切り、前から順番に訳していくそうです。高校時代の英語の時間、英文の区切りごとにスラッシュ(/)を入れて読んでいくというスラッシュリーディングがありましたが、イメージとしてはそれに近いようです。

 

同時通訳者が事前に原稿を入手した時なんかは、やはりサイトラを行うそうです。音声があればさらに効果的だということですので、普通のリスニング教材を使用して行うのもいいのかなと思いました。

 

サイトラを行うことで読解のスピードが上がったり、英語の語順をしっかりと理解できるようになったりと、かなりの効果が見込めるそうなので、コツコツと練習をしていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by the past tends to disappear