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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

ほぼ日手帳でモチベーション管理をする 目標や好きなことだけを書く


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Motivation

2015年の秋頃だったでしょうか。ほぼ日手帳が無性に欲しくなり、2016年は日々の出来事をすべて手帳に記録しようと決意しました。その時に思い描いた情景は、2016年の大晦日にほぼ日手帳をめくりながらワインを飲み、1年間をゆっくりと振り返るという贅沢な年越しの姿です。

 

実際に2016年に入ってから、ブログを更新できなくなっても手帳には日々の記録をせっせと書き残しています。その時は繁忙期で会社での出来事を記録することが多く、お客様が何を言ったとか、上司と飲みに行ったとか、そんなことがメインでした。

 

おかげで会社で何があったのかを振り返ることはできるのですが、あまり楽しい思い出ではなくなり、読み返すと当時の慌ただしい感情が蘇ってきます。手帳に記録するのも億劫になり、だんだんと数日分をまとめて記録するようになってしまったんですよね。

 

これはよくないと思い、ほぼ日手帳の使い方を変更したところ、今は毎日開くことが楽しくて仕方ありません。自分が変更したことをさっくりとまとめてみました。

 

ほぼ日手帳の表紙の裏に1年間の目標を書く

ほぼ日手帳を開いてすぐのページに、2016年に達成したい目標を書き出しました。表紙をめくってすぐなので、目につく機会が多く、それだけでモチベーションが上がる感じがしています。

 

1年間の目標なので、頑張れば実現可能なレベルの目標だけに限定して書きました。いきなり同時通訳者にはなれないけれど、TOEICで最高得点を取るというような感じですね。他には貯金額や投資額を書いたことで、外食することも減りました。

 

目標を紙に書き出すのは効果的だというのは本当なんだと実感しています。

 

ほぼ日手帳のカレンダーに達成したことを記録する

カレンダーはこれまで、これから起こるイベントのスケジュール管理のために使っていました。それだけではなく、実際に達成したことを書き、自分のマイルストーン管理に使っています。

 

ほぼ日手帳は1日1ページなので、色々と書き込むことができますが、実際に何かを達成した記録というをパッと見つけることができないと思っていました。しかし、カレンダーに達成記録をつけておくことでインデックスの役割をさせることができます。

 

ほぼ日手帳のページに行動記録を書く

先ほども書いたように、これまではほぼ日手帳のページには会社のことをメインに、何があったかを記録していました。しかしこれではモチベーションが上がらず、モヤモヤすることが多くなってしまったので、使い方を変えました。

 

僕が今、ページに書いているのは以下のことが中心です。

  • 英語の勉強記録
  • ドイツ語の勉強記録
  • ブログ更新
  • ブログのアクセス
  • 友人と出かけたこと
  • その日にあった嬉しい出来事

ということで自分の目標に関することと、仲のいい友人と出かけたことなど、読んでいて楽しいことだけを記録するようにしました。そうすると、毎日手帳を開くことが楽しみになり、仕事の合間やカフェに言って一息ついている時など、自然と手帳を手にとってしまうんですよね。

 

今までは日々のことに忙殺され、自分が目指す目標地点へ少しずつでも進んでいるのか、それとも少しずつ遠ざかっているのか分かりませんでした。その行動記録を残していくことで、2016年の大晦日に読み返した時、きっと自分が進んできた軌跡が見えるんじゃないかと思います。

 

まとめ

ほぼ日手帳という名前から、本当に日常の全てを記録しようと肩肘張っていました。しかし、嫌なことも一緒に記録していると、だんだん手帳を開くのが嫌になってしまうんですよね。そこで、自分の目標へ到達するための行動記録や、嬉しいと感じたことだけを書くようにしたのが、僕なりの変更点です。

 

書き方を変更してまだ1ヶ月ほどですが、効果はかなり感じていますね。このまま、ほぼ日手帳に行動記録と嬉しかったことを記録していき、自分のモチベーション管理に使いたいと思います。

 

それでは、また。