バンブルビー通信

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<社会人向け>ランチタイムを有意義に過ごすために効果的な5つの行動


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Lunchtime!

 

6月の繁忙期が終わり、また閑散期に入りました。3ヶ月毎に忙しくなるという周期は現在の職場にいる限り変わらないので、いかに普段から自分のための時間を確保するかというのが重要になってきます。

 

自分のための時間を確保となると、目覚めてからの時間やお昼休憩、仕事終わりの時間になります。最近は目が覚めてからの時間も意識しているのですが、あまり活用できていないのがお昼休憩でした。

 

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僕は英語のオーディオ・プログラムを15分ほど聴きながら目を瞑って過ごすのですが、他にも何かの時間に活かせないかと。すると、Lifehackに興味深い記事があったので、そちらを参考に考えてみました。

 

How To Change Your Life During Your Lunch Break

 

1.興味のあるスキルを磨く

お昼休憩はおよそ1時間です。そこからご飯を食べる時間を差し引くと、30分〜45分は確保することができそうです。平日は自分の時間をなかなか確保することが難しいと考えていましたが、仮に45分間を毎日確保することができたらかなりの時間になりそうですね。

 

面白そうだと思ったのは、同僚と一緒に勉強しながらランチを共にする時間を確保するというものです。僕はお昼時間を活用したいと考えた時、いかに自分だけの時間を作れるかを考えていました。

 

しかし、有志で集まって時間を共有するという発想はなかったので、面白そうですよね。

 

2.旧友と連絡を取る

仕事やプライベートが忙しくなると、真っ先に削ってしまうのが友人と連絡を取るということです。友人のことが気になっても、つい「電話をするのは来週でいいか」とか「あとでメールをしよう」といって、連絡を取ることを後回しにしてしまいがちですよね。

 

僕もまさにそんな状況で、仕事が充実しているといえば聞こえはいいですが、仕事以外の友人の数が年々減少してしまっていました。この旧友と連絡を取るというのを、お昼の時間に当てるというのはとても効果的なんじゃないかと思います。

 

一人の時間を確保しようとするだけではなく、友人とのつながりのために使うということも良さそうですよね。

 

3.エクササイズプランを考える(30分程度のもの)

これは事務職向けかもしれませんが、お昼休憩にちょっとした運動を取り入れるというのもいいかもしれません。僕も以前はパソコン業務が中心で、一日中パソコンの前に座っているという時期がありました。

 

そういう時はお昼を食べた後、職場近くの公園を15分ほど散歩するという習慣を持っていたことがあります。公園にある遊具を使って筋トレをしている人もいたり、テニスの練習をしている人もいて、みんなパワフルだなと思いました。

 

夏の時期には汗だくになってしまうので難しいかもしれませんが、春とか秋にはいい気分転換になりそうです。

 

4.何かを作る(創る)

お昼休憩に何かを作る(創る)というのもあるようです。僕も実際に会社で見かけたことはありませんが、ちょっとした時間に趣味の模型を作ったり、手芸みたいなことをする人もいるのかもしれません。

 

以前に聞いた話では、漫画家を目指してお昼の時間は一人で絵を描いている人がいたそうです。つい人の目を気にしてしまいますが、本当にやりたいことだったらそれくらい挑戦することが必要かもしれないですね。友人にも伝えたいと思います。 

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5.昼寝する

最初に僕が書いたのもそうですが、やはり昼寝というのはエネルギーの再充電をすることができ、午後の仕事に活力を保って臨むことができます。実際に眠らなくても、目を瞑っているだけでも頭がすっきりする感じがありますよね。

 

理想的な昼寝というのは午後1時から3時の間に取ることが望ましいそうですが、ほとんどの会社ではお昼休憩は午後1時までだと思います。がっつり寝てしまうと逆に疲れてしまうこともあるので、お昼を食べた後に軽く目を瞑るくらいが日本人には向いているのかもしれません。

 

まとめ

お昼時間を有効に使うためい、どんなことができるかを調べてみました。勉強や昼寝、瞑想なんかはパッと頭に浮かびましたが、友人との連絡のために当てるということは思い浮かばなかったので、ちょっと試してみたいなと。

 

何かをする時にはまとまった時間を確保しようとしますが、社会人が時間を有意義に使うためには、隙間時間を意識して見つける方がよさそうですよね。早速、明日からのお昼休憩に友人へ連絡を取ってみようと思います。

 

それでは、また。