読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

通訳訓練の第一歩 シャドーイングについて

英語関連 英語関連-通訳

スポンサーリンク

f:id:bbb_network:20140418204223j:plain

今週の火曜日、僕は海外からのお客様に対し、パワーポイントを使っての英語プレゼンと社内通訳を担当しました。

 

最初は30分くらいでパワーポイントの資料を説明するくらいで終わるだろうと聞いていたのですが、意外と多くの質問が飛び交い、1時間半くらいのミーティングでしたが非常に疲れました。やっぱり、普通に英語で話すのと通訳とでは全く別物であるということを改めて感じた1日でしたね。

 

単発で終わるかと思ったのですが、どうやら来週も同じようなミーティングが開催されるということを知り、今から緊張しています。僕は通訳の勉強をするということを考えたことも無かったので、これから少しずつ調べながら練習していきたいですね。

 

シャドーイング

まず今日調べてみた訓練法は、シャドーイングです。

 

通常の学校英語などでは英語の文章を聴き終わった後、同じ内容を口に出して繰り返す勉強法ですが、シャドーイングは英語を聴いている最中から同じ内容を口に出すので、似ているようでもかなり違う訓練だということでした。

 

独学で英語を勉強している時、英語のリスニングを上達させるために「シャドーイング」や「ディクテーション」が効果的という言葉は聞いたことがありましたが、実際にどんな内容かを調べるのは初めてだったので、とても新鮮でしたね。

 

TOEICではリスニングは475点くらいで、リスニングの方がリーディングよりも得意だったということもあり、シャドーイングやディクテーションは試したことがありませんでした。

 

実は同時通訳の訓練法らしい

シャドーイングはリスニングの勉強方法としてイメージをしていましたが、もともとは同時通訳を目指す方が行う、最初の訓練の1つだそうです。

 

確かに、シャドーイングは聴き取って話すだけだと思っていましたが、どんどん進んで行く英語の音声を頭で保持し、それを繰り返すという訓練なので、通訳のように長い英語を聴いて覚えておくということの訓練になるのかもしれないですね。

 

まだ調べたばかりなので、これから早速シャドーイングを試してみようと思います。音源は簡単な英会話のCDを使うという方法もあるようですが、僕はせっかくなのでiPhoneのアプリを使って勉強してみようかと。

 

他にも通訳の訓練方法は色々とあるようなので、自分なりに試行錯誤をして試して行きたいですね。

 

それでは、また。

photo by AlicePopkorn