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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

<引き寄せの法則>英語でアファメーションを唱えることを毎日のアウトプットに取り入れたい


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http://www.flickr.com/photos/95125452@N03/8678161748

今はドイツ語を合間に勉強していますが、やはり楽しさという点では英語が一番だと感じています。英語はもう20年以上も勉強していますし、イギリスやアメリカに滞在をしていた時には英語の発音を褒められたりもしていました。

 

そういうわけで、ドイツ語の発音を勉強するより、英語で音読をしている時は自分でも不思議なくらい気分がよくなります。また、頭の中も日本語とは違う部分が働くせいか、いわゆる格言や名言を読んだ時に、心が反発せずにすんなりと受け入れられるような気がします。

 

日本語ではどうしても「そんなことは綺麗事だ」とか「そうは言っても現実は難しい」というように、ついつい反発心が出てしまうんですよね。引き寄せの法則ではアファメーションといって、ポジティブな言葉を口にすることを勧めていますよね。

 

そこで、英語でアファメーションを唱えればより効果的かもしれないと思いました。

 

アファメーションとは

今さら僕が説明をするようなものじゃない気がしますが、アファメーションというのは肯定的な言葉や自分の願望を簡潔に表したもので、それを読んだり口にして言うことで、潜在意識から自分を変えられるというようなものです。

 

僕もそのアファメーションにあやかりたいと思い、前向きな言葉を口にするようにしていましたが、どうも心の中で反発をしてしまっていました。僕は英語をペラペラ話せるようになりたいので、「自分は英語がペラペラだ」とか「自分には語学の才能がある」と口にします。

 

しかし、そうするとすぐに「いやいや、外国人の前で話すのは苦手じゃないか」とか、「英検1級の一次試験に2回落ちたんだよな」というような考えが出てきてしまうんですよね。母国語だからこそ、理想と現実のギャップに反発が起きてしまうんだと思います。

 

英語でアファメーションを唱える

それだったら、日本語じゃなくて英語でアファメーションを唱えたらどうかと思いました。最初に書いた通り、僕は英語の音読が大好きです。ニュースサイトや英字新聞、はたまたTOEICの問題文まで、英語を口にすることが楽しく感じます(それなのに英会の実力がまだまだなのは置いといて)。

 

英語で前向きな格言や名言を読んでも、日本語の時のように反発があまり出てこないので、それだったら毎日のアウトプットのために英語のアファメーションをどんどん唱えてみようかと思いました。

 

英語のアファメーションの例


Daily Affirmation - YouTube

英語のアファメーションを探していたら、ちょうどこのような動画を見つけました。英語学習者向けのアファメーションが紹介されていたので、いくつか抜粋してみたいと思います。

 

・I communicate in English more easily and effectively.

・I use English words and phrases in new situations.

・I am good.

・I am a happy, successful English learner.

 

日本語に訳そうとすると、結局日本語の反発を受けそうなので、あえて英語のまま紹介しました。特に最後の I am a happy, successful English learner.というのが良いですよね。

 

毎日アウトプットするなら、ポジティブなものを

毎日アウトプットをするからには、やっぱりポジティブな方がいいんじゃないかと思います。どうせ過ごすなら、少しでもいい気分で過ごしたいですよね。僕の場合は日本語だと反発してしまうからというのが大きな理由ですが、しばらく英語でアファメーションというのを続けてみたいと思いました。

 

他にいいアファメーションの言葉があったら、教えてもらいたいですね。

 

それでは、また。

photo by bitesizeinspiration