バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

長期休暇にはいつもより色々な予定を組み込んでしまう


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今年のGWは8連休だったので、勉強がずいぶんと捗っています。

 

会社勤めをしていると、仕事が定時で終わるということはあまり無く、どうしても残業が発生してしまうということがあります。1日は頑張っても24時間しかないので、残業が発生した分は何かの時間を削らなくてはなりません。

 

僕の今の優先事項は英語学習なので、家に帰って来てから問題を解いたり、単語を暗記したりしています。そうすると、ブログを書く時間が無くなってしまうんですよね。

 

睡眠時間を削るということができればいいのかもしれませんが、僕は体質的に自律神経が人よりも敏感なようで、睡眠不足が続くと頻脈になってしまいます。そのため、僕は基本的に「いのちだいじに」という作戦で日々を過ごしています。

 

長期休暇に予定を組み込んでしまう

わたしが長期休暇にやると良いと思っている1つのこと - ビジョンミッション成長ブログ

 

今日、こちらの記事を読ませて頂きました。

 

僕は長期休暇になると、旅行をしたりレジャーに行くというよりは読書をしたり、勉強をしたりと、平日にまとまった時間が取りづらいことをメインに行っています。勉強などは予定とは言えないかもしれませんが、とにかく長期休暇中に何かをしなくてはという焦燥感に駆られてしまうんですよね。

 

休みの時だからこそ「何もしない」ことを選択してもいいのかもしれませんが、何もしないで家にいると不安になるのは、「不安気質」というものらしいんですよね。高校時代の先生にも、常に何かをしてないと落ち着かないという人がいましたが、僕もそういう感じなのかもしれません。

 

”余白を作る。

 

仕事がある平日は仕事で忙しい。休日も何かしら出かけるなどしている。

たしかに充実しているのですが、それだと余裕がなくなるかもしれません。

長期休暇に、「何もしない」空白、余白を作ると、余裕ができます。

 

余裕ができると、何かを生み出す力になる。(ことがある。)

詰め込んで、ギリギリで生み出すものとは違うものが思いつく。(ことがある。)

 

 

だから、「何もしない」時間を作ると良いと思っています。”

 

 

今はもうTOEICテストが3週間後に迫っているので、そちらに向けて勉強するのみですが、ひと段落したら「何もしない」ことも選択できるようになりたいと思います。そうすることで、また新しいものが見えてくるかもしれないので。

 

それでは、また。

photo by JD Hancock