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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

批判コメントはブログにとってのオスグッド? 急成長すると出てくる弊害

雑記 ブログ ブログ-はてな

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昨日、身近で何かが炎上した時に心を落ちつける方法という記事をツベルクリン良平さんが投稿していました。

 

ツベルクリンさんといえばいつもオリジナルな面白記事を投稿していて、個人的にはとても凄いと思っているんですが、批判的なコメントが来たということです。ツベルクリンさんのブログへの批判ということを聞いて、最初に思い浮かんだことは「オスグッド」でした。

 

成長期に起こる骨軟骨炎がオスグッド

僕が最初にオスグッドという言葉を知ったのは中学校の野球部時代です。1つ上の先輩が「俺、オスグッドなんだよね」ということをやたらとアピールしていたので、何だかよく分からないまま「そうなんすか、先輩、オスグッドなんて凄いっすね」と相槌を打っていました。

 

後にオスグッドというのは成長期に骨の成長に大腿四頭筋の腱の成長が追いつかず、脛骨粗面という膝下の出っ張った部分が剥がれてしまったという状態で、かなり痛いということが分かりました。

 

幸いにも(?)僕は小学校の高学年から身長が伸び始め、大きな伸びもないまま中学校2年生で成長期が終焉したという画に描いたような早熟系男子です。そのためオスグッドとは無縁でしたが、後輩にもオスグッドが何人か出てきて、自分も「俺、オスグッドなんだよね」と言ってみたい気もしました。

 

後輩に身長を抜かれる悔しさ

先輩のオスグッドは仕方ないとして、入ってきた時は小さかった後輩が「オスグッドになっちゃいました」と言ってきた時の焦燥感はかなりありました。案の定、後輩はスクスクと成長し、いつしか後輩に身長で抜かれてしまったわけです。

 

この感覚というのは、やっぱりどこへ行ってもありますよね。後輩に追い抜かれることへの違和感というか、切なさのようなものです。

 

僕もはてなブログへ引っ越してからまだ2ヶ月も経っていないので、かなりの新参者ではありますが、後から始めた人が最初の数記事でホッテントリ入りをしていたりすると何だか負けたような気がします。

 

そういうブログに対して快く思わず、批判的なコメントをしてしまうということもあるんじゃないでしょうか。ちなみに中学校時代の僕はバッティングピッチャーをする時、オスグッドの後輩にはインコース攻めをしたという器の小さい人間でした。本当に申し訳ない。

 

コツコツと積み重ねるのが一番

ブログも批判が来るということはそれだけ読者がいるというようにポジティブに捉え直すことができますが、やっぱり批判を受けた瞬間というのは落ち込みます。

 

ただ、どんなことをしても100%みんなから賛同を得られるということはブログの世界だけではなく、世界中のあらゆることでそれはあり得ないので、深く考えないように気持ちを切り替えていきたいと僕は思います。

 

ブログも人体も、成長はゆっくりの方がいいのかもしれませんね。そのためには、1記事に対する反応に一喜一憂するのではなく、肩の力を抜いてブログの更新を続けていきたいと思います。

 

ほぼ同時期にはてなブログを始めたブロガー仲間として、これからもツベルクリンさんの世界観がたっぷり詰まったブログを楽しみにしています。

 

それでは、また。