バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

厨二がいっぱい ジブリな友人とジブリ通を気取った高校時代


スポンサーリンク

f:id:bbb_network:20131004212043j:plain

 

常に流行に乗り遅れてきた僕が、ついに先日”厨二病”というキーワードにハマってしまいました。

 

”厨二”なのか”中二”なのか、それすらも定かではありませんが、一番笑ったのがバスケのエピソードでした。内容はこんな感じです。

帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。

背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前が入ってるやつ。

それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。

(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)

壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって

俺「なかなか面白いチームだな・・・」

友「ああ・・特にあの7番」

俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」

友「さあな・・・」

俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」

こんな感じのやりとりを繰り返した。

たぶんカッコよかったと思う。ていうか今も続けてます。

 世の中にはこんなアホみたいなことをする奴がいるんだなと、パソコンの前でニヤニヤしていたんですが、よくよく考えてみると僕も高校時代に似たようなことをしていたことに気が付きました。

 

僕の場合は映画館に行き、ジブリな友人と一緒にジブリ通を気取ったというエピソードですね。

 

映画館でジブリ通を気取った高校時代

親友でありライバル 僕が文章を書くようになったきっかけはジブリな友人 - バンブルビー通信親友でありライバル 僕が文章を書くようになったきっかけはジブリな友人 - バンブルビー通信

僕が文章を書くようになったのは、高校時代です。小学校時代は作文が得意で、市内のコンテストで入賞や教育委員会の文集に取り上げて頂いたことが何度かありましたが、あま...

 以前、この記事でさらっと紹介したジブリな友人ですが、彼と出会ったのは中学校時代のことでした。

 

野球部同士でクリーンアップを打っていたライバルも、高校に入ったら友人は美術の世界に進み、僕はなんだかんだで小論文や小説などを書いていました。高校時代は毎日新聞主催の小論文コンテストで賞を貰ったこともあったので、論理的な文章が書けていたんだと思います。

 

年々、考えるよりも感性で物事を捉えるように偏ってきてしまっているので、高校時代のような文章を書きたいですね。と、早速話が脱線してしまったので、本題に入ります。

 

ジブリな友人は親がとにかく有名な人なので、ジブリ映画が上映される時には必ずチケットをくれました。それ以外でも愛知万博のさつきとメイの家に特別招待されたり、個展に招待してもらったりとお世話になりました。

 

そんな僕たちですが、大勢で遊ぶというよりは2人で行動することが多かったので、映画館にも2人で行きました。それがアクション映画とかだったらよかったんですが、何しろジブリ映画です。

 

周りはカップルや子供連れだらけで、そこに男子高校生二人で行くというのはどうにもいたたまれませんでした。そこで僕が考え出したのが、生意気にもジブリ通を気取るというものです。

 

僕「今回の映画、○○Pは何て評価してる?」

友「うん、まあ、いろいろとね」

 

僕「やっぱりジブリ映画の魅力は手書きの質感だね。君の父さんはどこら辺を担当したんだい?」

友「うん、まあ、いろいろとね」

 

僕「君んちに昔遊びに来てたっていう○○兄ちゃん(今は偉い人)、最近はどうしてるのかな?」

友「うん、まあ、いろいろとね」

 

と、こんなやり取りをそれこそひたすら繰り返していたことを思い出しました。映画館のエスカレーターですれ違う時や、上映が始まる前、終わった後の席でなど、とにかく今思い出すと恥ずかしくなります。

 

友人はほとんど喋らないので、僕だけが必死になっていたんですね。もちろん、カップルや親子連れはそれぞれに楽しい時間を過ごしているので、僕たちのことは気にもしていなかったと思います。

 

そんな風に、変に自意識が高くなっていたというのも、まさに厨二病だったのかもしれないですね。さすがに今はそんなことはしていませんが、ふと思い出したので書いてみました。

 

みなさんはどんな厨二病エピソードがあるんでしょうか。きっと僕と同年代で天才のツベルクリン良平さん(id:juverk)さんとヤマネ ショウ(id:sho_yamane)さんなら物凄いエピソードがあるんじゃないかと勝手に期待しています。

 

最後に丸投げをしたところで、僕の厨二病エピソードを終わります。

 

それでは、また。