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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

ネガティブなコンフォートゾーンをポジティブにしたいと思った話

雑記 雑記-人生

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Dilemma between comfort and thrill

今年からほぼ日手帳を使い、モチベーション管理を徹底しています。なるべく毎日をポジティブな気持ちで過ごそうとしているのですが、先日に同僚と話をしていた結果、僕は無意識にネガティブな発言をしていることを指摘されました。

 

確かに言われてみると、僕の口癖に「まあ、〜だからね」というのがあります。自分でポジティブな発言をした後で、つい無意識にネガティブな言葉で終わらせてしまっているんですよね。同僚から指摘されるまでは本当に気がついていなかったので、自分にとってネガティブな方がコンフォートゾーンになってしまっているんだと思いました。

 

そこで、ネガティブなコンフォートゾーンをどうにかしてポジティブなものに変えたいと思い、調べてみました。

 

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとは文字通り「居心地のいい状態」と言い換えられます。名前だけ聞くと、とても快適で理想的な姿にある状態を想像してしまいますが、そうではないんですよね。

 

自分にとって最も自然な状態がコンフォートゾーンになり、良し悪しは関係ないんだそうです。悪い状態がコンフォートゾーンになっているというのは、例えば金欠な人にとっては「お金がない状態」が自然な状態であり、「お金がある状態」は自然ではないんですよね。

 

そのため、お金があると不安になってしまったり、お金をもらえる機会があっても一歩踏み出せないということが起きてくるとのこと。前から知っていましたが、自分もそんな状況にあったんだと改めて気がつき、ショックでしたね。

 

コンフォートゾーンがネガティブになっている

僕が同僚から指摘された時の発言は、以下のようなものでした。

給料日過ぎたら飲みにいきましょう! まあ、先月は残業してなかったから給料が少ないんですけどね。。。

というような感じです。特に悪気があったわけでもないのですが、自然にそんなことを話していました。その同僚と飲みに行くのはとても楽しみなんですが、今年は貯金や投資にお金を回そうという意識がありました。それにより、同僚に対してというよりも自分に対してふっと給料が少ないと口にしてしまった感じがありました。

 

「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」なんかでも、今考えていることが将来の結果を作るということで、どうにかしてコンフォートゾーンをポジティブにしたいですよね。コンフォートゾーンをどうすればずらせるのか、考えました。

 

コンフォートゾーンのずらし方

コンフォートゾーンは自分にとって最も自然な状態ということです。それをずらすためにどうすればいいのか考えた時、真っ先に思い浮かんだのがドラゴンボールでした。

 

スーパーサイヤ人を自然な状態に

セルゲームの前に精神と時の部屋でスーパーサイヤ人になった悟飯に対し、悟空はスーパーサイヤ人になった時のソワソワする感覚をなくすため、自然な状態を目指すということをしていました。

 

これをコンフォートゾーンと考えるなら、スーパーサイヤ人というポジティブな状態が自然になるまで保ち続けるということになりますよね。そこで、僕自身もポジティブな状態がコンフォートゾーンになるまで、意識して保ち続けようと思いました。

 

まずは口癖を変える

無意識にネガティブ発言をしているということで、僕はかなり重度のネガティブ思考なんだと思います。それがいきなりポジティブを保とうとしてもやはり反動がきてしまいそうなので、まずはネガティブ発言につながる「まあ」という口癖を意識して止めることにしました。

 

同僚にも伝えているので、ネガティブなことを言ったらニヤニヤと笑ってくれるそうです。今の職場は人間関係がとてもいいので、今のうちに自分のコンフォートゾーンをずらしたいですね。

 

まとめ

コンフォートゾーンという言葉は以前から知っていましたが、改めて考えてみると本当に難しいものだと思いました。特に「良し悪しに関わらず、自分にとって最も自然な状態」というところが厄介ですよね。

 

本当に「居心地のいい状態」であればよかったのですが、ネガティブなものまでコンフォートゾーンになってしまうのが困ります。まずは自分にとって自然になってしまっている口癖を直し、少しずつコンフォートゾーンをずらしていきたいですね。

 

それでは、また。