バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

多様性のあるブログ アクセスはその成績表みたいなもの


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はてなブログに引っ越してから、数多くのブログを読ませて頂いています。

 

ブログの数だけ特色があり、綺麗な写真や自作のイラストでアーティスティックな印象を出しているブログや、文字だけなのに人を惹きつけるような示唆に富んだブログなど、本当に様々です。

 

僕は今まで、漠然とアクセスが多くなってほしいと思っていたんですが、その理由が自分の中で解決したのでこのエントリーを書こうと思いました。それはアクセスがブロガーにとって共通の成績表みたいなものだからということですね。

 

 中学生時代を思い出してみた

小・中・高と学校生活はありますが、その中で一番生徒の多様性が高いのが中学校だったと思います。

 

部活動に熱中する人もいれば、塾に通って猛勉強する人もいますし、美術や音楽が得意な人など、急に個性が目立ってきたような記憶があります。僕自身は国語と英語、それから体育が得意でしたが、美術と音楽は絶望的でした。

 

美術の作品提出や歌のテストなど、僕にとってはどうでもいいものです。だからといって逃げられるわけでもなく、期末の成績表を受け取るのが非常に嫌でしたね。

 

ブログも書いている人たちの価値観がそこに詰まっていて、とにかく写真やイラストなどの見た目にこだわる人もいれば、文章の内容にこだわる人もいます。それでも全員に共通しているのが「アクセス数」なんですね。

 

成績表で人格は決まらない

ブログにとってアクセスは成績表みたいなものと書きましたが、それでブログの優劣が決まるというわけじゃありませんよね。

 

不良で成績が悪くても性根の優しい人間はいましたし、逆に成績優秀でも性格が悪い人間もいました。ただ、世間から見た時に成績表(アクセス)で判断するのが一番簡単だということだと思います。

 

僕は学生時代、やっぱり成績が気になったタイプです。なので、ブログを始める時から漠然とアクセスが欲しいと思っていました。

 

しかし、こうやって考えてみるとアクセスを稼ぐことを目的としてブログの記事を書いていくのではなく、ブログの質と内容を高めていくことで自然とアクセスは上がっていくのかもしれないですね。

 

まだまだ一日に1000人ちょっとのブログしか運営したことがないですが、アクセスよりもブログを育てていくことを目指していこうと思います。みなさんにとってブログのアクセスはどんなものですか?

 

ぜひ意見を聞かせて頂きたいと思います。

 

それでは、また。