バンブルビー通信

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<未来の世界>人工知能にも”さしみ(3:4:3)の法則”は当てはまるのか?


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Robot

今とても興味があることの1つに、人工知能によって僕たちの職業がどうなるのかということがあります。これからの世界では、人工知能の発達によってどんどん人間の仕事が代替されていくという展望がありますよね。

 

人間が働く機会を失うと言われている職業の中に、僕がなりたいと考えている通訳や翻訳もリストに入っているので、やはり気になってしまいます。先日ニュースで観ましたが、すでにスマホのアプリと連動して外国語を翻訳するという通訳イヤホンが開発されていると考えると、そう遠くはない未来に現実になってしまいそうです。

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ただ、僕は通訳や翻訳という職業はなくならないと思います。それについてはまた別の機会に記事にするとして、人工知能に関して疑問に思っていることがあります。僕は理系ではないし、そもそも人工知能というものをよく理解できていないのでとんちんかんなことと思われてしまうかもしれませんが。。。

 

僕が気になっていることは、人工知能にも”さしみ(3:4:3)の法則”は当てはまるのかということです。

 

さしみ(3:4:3)の法則とは?

”さしみ(3:4:3)の法則”というのは、ハチやアリなどの集団の中で、非常によく働くグループが3割、普通に働いているのが4割、まったく働いていないのが3割で、合わせて3:4:3の比率になるところから、さしみと呼ばれているようです。バンブルビー通信を開設した当初、さしみの法則に関する記事を書いていました。

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ハチやアリの世界だけでなく、会社内で利益を上げている人のグループであったり、学校で優秀な人の偏差であったり、色々なことに応用ができる法則ですよね。ちなみに以前に書いた記事では、人間関係でもさしみの法則が当てはまると書いた結果、「拡大解釈だ!」と手厳しいお言葉を頂いてしまったことを思い出しました。

 

人工知能にもさしみの法則は当てはまるのか?

自然界だけでなく、人間社会にも当てはまると考えられているさしみの法則ですが、これは人工知能にも当てはまるのかというのが最近疑問に思っていることです。ここからは、僕が想像している人工知能を3つのタイプに分けて考えてみました。

 

ドラえもんタイプの人工知能

人工知能というか、ロボットというのかよく分かりませんが、みんなが知っているドラえもんです。子供の頃から大好きでした。ドラえもんのように自我があるロボットであるなら、間違いなくさしみの法則が適応されそうですよね。

 

一番親しみが湧きやすいですが、それぞれ人工知能が学習機能によって反社会的な思想を持ったり、仕事をさぼったりと問題行動を起こしたら困りますね。

 

電子辞書タイプの人工知能

なんと表現すればいいのか分からなかったので、電子辞書タイプとさせて頂きました。電子辞書のように必要な情報(知能?)がすでにインストールされていて、プログラムされている行動を何でも行ってくれそうなロボットです。

 

追加で必要なプログラムはソフトウェアを購入することで使えるようになったり、機能をアップグレードしたりできそうですよね。性能は同じでも、それぞれが独立しているようなイメージの人工知能です。このタイプはさしみの法則があまり当てはまらないような気がするのですが、いかがでしょう。

 

マザー・コンピュータータイプの人工知能

よく人工知能が人類の敵として描かれる場合に多いのがこのタイプだと思います。「個は全であり、全は個である」というようなタイプですね。このタイプであれば、さしみの法則は当てはまらないんだろうなと漠然と考えていました。しかし、よくよく考えてみたらそんなことないんですよね。

 

一番最初に挙げたハチやアリというのは、まさにこのタイプと同じ生態を持っているからです。女王をトップとし、その下に階層が分かれてはいますが、構造的には似ていますよね。そのハチやアリでさしみの法則が見られるということは、やはり人工知能にもさしみの法則が見られるんじゃないかなと思いました。

 

まとめ...られなかった

普段であれば「まとめ」とさせて頂くのですが、どうもまとまりませんでした。人工知能には”さしみの法則”のような偏差はあって欲しくないと思いますが、自然界の法則としてあるなら、当てはまるような気もします。

 

こんなことを考えていられるのも今のうちかもしれないですよね。人工知能に詳しい人がいたら、ぜひ教えていただきたいですね。こんな終わり方になってしまいましたが、よろしくお願いします。

 

それでは、また。