バンブルビー通信

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FBIが語る! 相手がウソをついているかどうかを見抜くための8つのサイン


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みなさんはウソをつくのは上手でしょうか。

 

あまりにもウソばかりついていると大変なことになりますが、多少のウソは人間関係の潤滑剤でもあるという話を聞いたことがあります。確かに会社でとても素直な同僚がいるんですが、素直すぎて言葉の切れ味が鋭く、何人もの同僚がぶった切られてきました。

 

素直がいけないとは言いませんが、やっぱり多少のウソはつけた方がいいのかなと思ってしまいますね。あくまでも多少ですが。

 

どうせウソをつくにしても、スマートなウソをつきたいですよね。たまにウソがばればれな人がいますが、見ている方が痛いということがあります。

 

そこで、FBIの捜査官がウソをついている人が行いやすい8つのサインというのを紹介しているページがあり、とてもおもしろかったので抄訳にて紹介したいと思います。

 

8 Signs Someone Is Lying To You

  1. 首や頭を急に動かす
  2. 直立して固まる
  3. 胸や首、お腹など弱い部分をかばう
  4. 口を触ったり隠したりする
  5. どもったりして話すのが難しくなってしまう
  6. まばたきをせず、じっと見つめてくる
  7. 必要以上の情報をたくさん話してくる
  8. 攻撃的に指をさしてくる

 

まとめ

以上が8つのサインです。

 

リンク先では画面をクリックすることで次々にページが切り替わっていくので、とても面白く見ることができます。それにしても、確かに言われてみればよくありそうな行動ばかりでした。

 

ウソというわけではないですが、どうにかしてごまかそうとする時についつい必要以上の情報を話してしまうということを自覚していたので、これは気をつけたいと思います。

 

他にも、ウソをつくというのは不安感が生じるので体の弱い部分を隠すということを無意識に行ってしまうんでしょうか。これから話をする時に、つい相手がウソをついていないかを気にしてしまいそうですね。

 

自分が普段からどれくらい上記のような行動をしているか、冷静に確認してみたいと思います。

 

それでは、また。