読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

「時間がない」他 成功したいのなら今すぐ捨てるべき7つの思考


スポンサーリンク
ビル・ゲイツの名言 「成功は最低の教師である」 - バンブルビー通信ビル・ゲイツの名言 「成功は最低の教師である」 - バンブルビー通信

成功と書くと、先日に連れて行かれたネットワークビジネスのような危険な香りがしますが、人生には大小さまざまな成功というのがあるかと思います。最近の例で言うと、TO...

先日、ビル・ゲイツの名言ということで「成功は最低の教師である」というような記事を書きました。

 

成功をすることによって慢心し、転落者となってしまわないようにと諭すような内容の言葉が印象的でした。そこで、せっかく成功とはどんなもんかということで色々と記事を読んでいたところ、以下のような記事を見つけました。

 

いつものように、記事を参考にして考えたいと思います。

 

7 Thoughts to Kill If You Want to Be Successful

1.自分は多くのチャンスに恵まれてこなかった(から成功できない)

チャンスは与えられるのを待つのではなく、自分から手に入れるものですよね。はてなブログからライターになっている多くのブロガーを見ていると、ソーシャルメディアなどで積極的に行動し、自らチャンスをつかみにいっている人が多いなと尊敬しています。

 

2.それほどの報酬があると分かっていたら、ちゃんと仕事をしたのに

こちらは会社員という現状を踏まえて、見出しをつけました。仕事を振られた時、あまり重要だと思えないような仕事は手を抜くという人がいます。でも、小さな仕事をしっかりと出来ない人に大きな仕事は回ってこないので、まずはしっかりと誠実に仕事をするということが大切なんじゃないかと思います。

 

3.いつも他人に邪魔をされてきた(から成功できない)

新しいことを始める時や、環境に飛び込もうとする時、家族や友人に止められるということはあるかと思います。それをずっと不満に思い、自分の人生は邪魔されてばかりだと考えてしまうことはありますよね。でも、自分でコントロールできるのは他人ではなく自分自身なので、自分の人生は自分で責任を持つというようにしたいですね。

 

4.自分には時間がない(から成功できない)

これは僕もよく使ってしまうので、非常に反省しました。時間がないといいながら、スマホをいじっている時間や同僚と飲みに行く時間があったりします。それらを全てやめることは難しいですが、やりたいことに時間を費やせるように努力することはしていこうと思います。

 

5.自分は特別に頭もよくないし、才能もない(から成功できない)

こういう考えを持ってしまっている時というのは、他人と自分を比べてしまっている時ですよね。自分は他人に比べて劣っていると考えるよりも、自分はどの分野に強みがあるのか、自分の特性は何なのかを見極めて、それを伸ばしていくほうが建設的ですね。

 

6.どうせ自分は失敗するんだから

やる前から自分が失敗すると考えてしまうと、当然のことながらモチベーションは下がります。どうせ考えるのであれば、自分が堂々と成功する姿を考えていきましょう。

 

7.自分は天才だ(過信している)

自分に自信を持つことは大切ですが、それが行き過ぎて過信になってしまうと問題です。それは最初に紹介したビル・ゲイツの言葉にもあるように、小さな成功で過信をしてしまっては足元をすくわれてしまうということですね。謙虚な姿勢は常に持ち続ける必要があると思いました。

 

まとめ

以上、成功したいのなら捨てるべき7つの思考ということで紹介しました。

 

成功と聞いても漠然としていて実感が湧きませんが、今の僕にとっての成功は大好きな英語を使って仕事をするということかなと思います。それを達成するためには、時間がないというような言い訳をせず、毎日少しずつでも自分にとってのプラスを積み上げ、自分を鍛えていくことが必要なのかなと。

 

5年ぶりにTOEICの再受験をすることができたので、この調子でブログと一緒に成長していければと思います。

 

それでは、また。