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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

外国人が理解できない 日本の過剰なサービス7選

雑記 雑記-海外ニュース

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僕は昨年の10月から今年の3月まで、イギリスのバートンという町に滞在していました。そこで感じたことは、日本のカスタマーサービスは本当に充実しているんだなということです。

お客様への配慮や姿勢、態度など、全ての面において日本人は丁寧ですね。イギリスではスーパーのレジのお姉さんたちがバーコードを読ませながら喋っているのは当たり前。

 

喫茶店でお客さんがいるのにも関わらず、携帯で動画を撮り「後でFacebookに載せようぜ」なんていう話が聴こえてくるくらいです。日本みたいに炎上しないことを祈りつつ、本題に入ります。

 

イギリス滞在中に日本のカスタマーサービスが恋しくなったので、他国から日本へ来た外国人たちは日本のサービスをどのように思っているのか調べてみました。すると、外国人が理解できない日本の過剰なサービスという記事があったので、そちらを抄訳にてご紹介していきたいと思います。

 

7 services that don't make sense to foreigners in Japan

#1:交通整理の人

信号機が大量に整備されているにも関わらず、夜中の工事現場には交通整理の人がいる。何か特別なことをしているわけじゃなく、信号機と同じ仕事だ。人件費の無駄としか思えない。


(フランス人女性 20代後半)

 

#2:エレベーターガール

デパートのエレベーターガール。彼女たちがいなかったとしても、自分の目的の階には問題なく行けるのに。

中国人男性 20代後半)

 

#3:買い物終わりでのエスコート

買い物をした時、何を買ったかに関わらず、レジの人が出口まで一緒に歩いてくる。迷子になるわけじゃないし、出口まで送ってもらう必要はない。たくさんお金を払っていなかったとしても、見送られるのに困惑する。

(アメリカ人女性 20代後半)

 

#4:いらっしゃいませ

お店の人たちは「いらっしゃいませ」を言い過ぎている。時には従業員たちはお客様を見ず、ただ「いらっしゃいませ」と店内に聴こえるように発しているだけだ。「いらっしゃいませ」は心を込めて言うべきだと思う。

ウズベキスタン人男性 20代後半)

 

#5:ティッシュ広告

駅前に立ち、ティッシュと一緒に小さな広告を配っている人たち。なんだか決して広告から逃げられないような気がする。しかし、毎回ティッシュはもらっている(笑)

アルゼンチン男性 20代後半)

 

#6:NHK

日本の住人は、NHKに受信料を支払う必要がある。しかし、たとえ受信料を支払っていなかったとしても、テレビをつければ誰でもNHKを観ることができる。これまで、たくさんの人が受信料を支払わないように挑戦しているというのを聴いたが、それらは(恐らく、言い訳が)どれも面白いものばかりだった。もしあなたがそういった話を知っていたら、コメントセクションに書いて教えてほしい。NHKの集金は、ドアの前に立って集金を促すというのは本当だろうか。もっと他に良い方法があるんじゃないだろうか?

(回答人不明)

 

#7:地鎮祭

地鎮祭神道にまつわる儀式で、新しい建物や工事が始まる時にその土地の神を鎮めるために行われるという。宗教的なものだということは分かるが、高額な費用がかかるし、儀式の後には何も無いじゃないか。

イギリス人男性 40代前半)

 

まとめ

まさか最後に地鎮祭が来るとは思ってませんでしたが、最初の交通整理やエレベーターガールは何となく納得してしまいました。あとは「いらっしゃいませ」です。

僕は声が通りづらいので、接客業をした時に一生懸命声を出しても「聴こえない!」と怒られたのを思い出しました。確かに、あれって日本の過剰なサービスかもしれませんね。

 

ですが、どうやらあれは万引きとか防犯効果もあるそうです。日本の犯罪率が低いのは「いらっしゃいませ」のお陰なのかもしれないと、単純な僕はそう考えてしまいました。

 

それでは、また。