バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

考えられる人になりたい 知性を高めるためにこれから意識したい5つの習慣


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先日の「いいひと戦略」での議論以来、深く考えられる人になりたいと痛切に願っている今日この頃。

 

最近はあれこれ考えずに感性に任せて前向きに生きて行こうと思っていたので、あまり深く考えずに生きていたんだなということを改めて感じています。しかし、やっぱりブロガーの端くれたる者、自分の意見や考えをズバッと書けるようになりたいですね。

 

以前に書いた知識・知恵・見識 その違いを知っていますか? という記事の中で、知識というのは勉強や経験を通じて得るものであり、知恵はその現象の理由や根本を知り、見識はそれをどのようにして生活へ還元するかだということでした。

 

見識あるブロガーに成りたいと願いつつ、本題に入ります。

 

5 Simple Ways to Increase Your Intelligence

1. テレビを観る時間を減らすこと

テレビというのは受け身の娯楽なので、ついだらだらと見続けてしまうということがあります。問題は、テレビを観るという行動は脳の鍛錬にならないだけではなく、エネルギーを無駄に消耗してしまうことだそうです。

 

数時間テレビを観た後というのは確かに疲労を感じ、それから何かをしようという気にはあまりなりませんよね。リラックスできる時間があるなら、テレビの代わりに本を読み、疲れていたら音楽を聴く。

 

家族や友達といるなら会話をしっかりするというようにすることで、テレビを見続けるよりも脳の鍛錬となるそうです。

 

2. 運動をすること

知性と聞くと頭を使うことばかりを考えてしまいますが、運動をするということも立派な脳の鍛錬になるようです。確かに体を動かすというのも脳からの運動神経を介して行われているので、普段とは違った刺激が脳に行くのでいいのかもしれません。

 

体が疲れている時には頭を使った方がよく、頭が疲れている時は体を動かした方がいいと聞いたことがありましたが、脳もバランス良く使った方がいいんですね。

 

普段仕事があり、休日はだらだらと過ごしてしまいがちなので、自転車や散歩というのを取り入れたいと思います。

 

3. 難しい本を読んでみる

本を読むと言うと、僕は宮部みゆきを中心として小説や軽い新書をさっと読むことが好きでした。ですが、考える力や文章を書く力を向上させたいのであれば、集中を要する本を読んだ方がいいようです。

 

古典文学や思想に関する本が該当しそうですね。高校時代に生物の授業で紹介されていた本でリチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ時にはそれこそ何日もかけて読んだ記憶があります。

 

「自然選択の実質的な単位が遺伝子である」という言葉は今でも印象に残っている言葉です。

 

4. 早寝早起きをすること

突然襲ってくる睡魔ほど集中力を持続させるのが困難なものはないですよね。

 

僕も残業後にブログを書くとなると、どうしても夜中の1時とか2時くらいまでかかってしまうので、なるべく夜は12時前に眠り、朝早く起きるような生活にシフトさせていきたいところです。

 

はてブはブログのエナジードリンクという記事でも書きましたが、夜更かしをしていると肝臓がやられ、結果として疲労がずっと続くので、睡眠習慣は今すぐにでも変えたいと思います。

 

5. 熟考する時間を取ること

日常生活は常に何かに追われているような気がして、目の前のことを片づけることが先決だというように思ってしまいます。雑多な考えというのは本当にふっと浮かんでは消えていくので、集中してそれを払わないといけないんですよね。

 

時には時間をより、ゆっくりと自分の考えを整理したいと思います。そうすることで、重要なこととそうでないことを分けられるようになるんじゃないかと。

 

まとめ

こうして5つの生活習慣を見ていくと、やっぱり今の自分に必要なのが睡眠習慣を良くすることだと思いました。寝不足→肝臓やられる→疲労感が残る→頭が働かないというようなサイクルが出来てしまっているので、これは早急に改善したいと思います。

 

また、読む本もコンビニとかのムック本ではなくて思想的な本を読み、それに大して自分はどう考えているのかということを明確にしながら考えていきたいと思います。これだけで本当に考えられる人になれるかは分かりませんが、ブログはログを残していくところなので、数カ月後に文章を読み返した時に「浅はかな文章を書いてたな」と思えるくらいになりたいと思います。

 

それでは、また。