バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

耳が痛い。。。 あなたのブログが読まれない5つの理由


スポンサーリンク

f:id:bbb_network:20130911230711j:plain

 

今日の記事はまさに耳が痛い内容でした。

 

そんな気持ちをうまく表現してくれそうな画像を探していたんですが、どうもこんな画像しか見つかりませんでした。訪問してくれた方に申し訳ない気がしつつ、本題に入ります。

 

ブログというのは、誰でも思い立ったらすぐに作ることができます。ですが、そのブログが”読んでもらえるブログ”になれるかどうかというのは、なかなか難しいところですよね。

 

僕が以前にWordPressで運営していたブログでは、なんと訪問者1人のPV1という恐ろしい日がありました。あの時の衝撃は忘れられません。 


訪問者1人って明らかに僕だけってことですから。それから何やかんやありまして、だんだんと読者が増えてきたと思ったところでハッキングされるという惨事が起こりました。 

なので、僕はブログ自体は1年くらい続けていますが、このブログは生後16日の新生ブログです。今後も”読んでもらえるブログ”に育っていって欲しいという願いを込めて、人から読まれないブログになってしまう5つの理由を紹介したいと思います。

 

5 Reasons Why Your Blog Sucks

1. 扱うテーマに一貫性がない

実生活の中の友達だけではなく、読者を集めたいと思った場合は雑記だけというようなブログは読まれづらいようです。芸能人や著名人のようにすでに知名度があるような人であれば、ランチの感想や「トイレなう」というようなコメントを書いただけでも読まれるかもしれませんが、一般人の場合はまず読んでもらえません。

毎回ブログ記事を同じテーマにして書き続けるのは難しいですが、何かしらの共通点を入れておくことがは重要かと思います。例えば僕のブログでは、”不可能を可能にする”というのがテーマにあります。

 

あまり関係なさそうな外国人に理解されない日本の過剰サービスとかそういう記事もありますが、それは僕が英語が好きなので、書いていると前向きな気持ちになれるからなんですね。そう言いつつ、この記事も海外からネタを引っ張ってきています。

 

2. コンテンツに力を入れていない

コンテンツを読むことで、自分の生活や考え方にプラスになると思うから読者になるというのはありますよね。特に、検索エンジン経由で訪問をしてきた読者というのは情報を求めているから訪問をしてくれたわけです。

 

それなのに、コンテンツが不十分だったとしたら、そのブログをもう一度訪れたいとは思いません。以前はコンテンツが充実していない記事をSEO(検索エンジン最適化)対策で無理やり上位表示させたようなブログがたくさんありましたが、Google先生の進化によって消えていくんじゃないかと思います。

 

何よりも大切なのはコンテンツだということですね。

 

3. 記事更新を定期的に行っていない

読者へ定期的に新しい記事を提供していないということも、読者が離れていく原因になります。よほどの有名人か企業のブログでない限り、1週間に1記事以下の更新というのは少ないと言えるでしょう。


なるべく決まった間隔で新しい記事を更新することで、定期的に読みに来てくれる読者が増えていきます。

記事の更新が難しいということが事前に分かっている場合は先に仕上げ、投稿時間を調整するなど、なるべく定期的な更新が望まれるようですね。ちなみにはてなブログの場合は予約投稿がまだ出来ないので、僕は仕方なく下書きに保存をし、更新したい時間帯にアプリから投稿するようにしています。


4. 読者や他のブロガーとの交流ができていない

ブログというのは一方向性のメディアではなく、読者と意見を共有できる場でもあります。よく読まれているブログというのは当然コメント欄も盛んです。

同じように、自分と同じようなテーマを扱っているブロガーとコミュニケーションを取るということもブログの質を高めるために重要です。記事に関する新しいアイディアが浮かんだり、アクセスがもらえたりする可能性があるからですね。

 

ICHIROYAのブログICHIROYAのブログ

またカメラが壊れちまった。ネットショップという仕事柄、毎日6~8台のデジカメで着物の写真を撮っている。で、月にひとつやふたつ、必ずぶっ壊れる。すみません~~落と...

 

というわけで、同じように海外ネタを記事にしていて、しかも僕のブログよりも遙かに格式高いICHIROYAさんのブログです。コメントをくださるので、励みになっています。

 

はてなブログに引っ越してきてからとても良い刺激を毎日貰っている大先輩ですので、生意気にもこちらで紹介させて頂きました。


5. 批判を恐れてしまっていること


ソーシャルメディアなどで記事が拡散されていくと、どうしても批判を受けることがあります。そうした批判に負けてしまい、当たり障りのないような記事を増やしていっても、読者が増えることにはならないということです。

 

批判が来るのはそれだけ多くの人に読まれているということで、批判を恐れずに記事を書いていくようにしましょう。批判も反響のうちだということですね。

 

まとめ

f:id:bbb_network:20130911234410j:plain

 

以上、ブログが読まれない5つの理由を紹介しました。書いている最中に、イメージにぴったりの画像を見つけたので貼っておきます。

 

記事を定期的に更新することの大切さを謳っておきながら、引用元のブログの更新頻度もなかなか低いというところには目をつぶりつつ、今後ブログをどのように育てていくか、再認識したいと思いました。

 

最後の批判を恐れないというのは、言うのは簡単です。ですが批判コメントをもらうとかなり切ないんですよね。

 

ですが、読まれるブログになるためには避けては通れない道だと覚悟を決め、今後もブログの更新に励みたいと思います。

 

それでは、また。