バンブルビー通信

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US CPA 英文会計入門の学習法 まずは単語カードを作ってボキャビルから


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先日から開始したUS CPAの勉強ですが、基礎中の基礎に当たるのが英文会計だと思います。以前から簿記の勉強はひっそりと行っていたので、少なくとも簿記2級までの概念は頭に入っているのですが、やっぱり英文会計となると一筋縄ではいかないというのが感想です。

 

テキストを読んだり、問題集を開いて実際に解いたりしてみた結果、当面の学習方法が決まりました。それは僕が英語初学者だった頃に採用をした、単語カードを使用したボキャビルをまず行うということです。

 

英文会計の難しさ=英単語の難しさ

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アビタスのUS CPA講座における英文会計では、テキストは日本語で書かれています。これはアビタスが掲げている特徴の一つでもあるのですが、英語の試験だからと言って全部を英語で学ぼうとするのは非効率で、日本人はまず日本語でも学べる方がいいという考えから来ているようです。

 

ちなみに問題集は英語の文章と日本語の文章が交互に書かれているので、理解をしながら読み進めることができるようになっています。そこで感じるのが、英単語の難しさですね。

 

簿記では「売掛金」や「仕掛品」、「減価償却費」などという勘定科目が出てきます。それでは、これらは英語でどう表現するのかということは、簿記を勉強している時に考えたこともなかったので、実際に英語で会計を考えようとしても英単語力が圧倒的に不足しているなと感じました。

 

TOEICで925点を取得していても、やっぱり実際の会計に関する英単語はそれほど身についていなかったようです。

 

単語カードでボキャビルを行う

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僕がこれまでの英語学習過程を振り返り、最も効果的だったと思うのがこちらの単語カードを用いた暗記法です。記憶の定着率別に単語カードを分類して覚えていくというものですね。

 

単語カードは簡単に作ることができますし、持ち運びも便利でスキマ時間を活用した勉強にはもってこいの方法だと思います。これで勘定科目や英文会計の定義を理解するために必要な英単語をどんどん覚えていくところから始めることにしました。

 

US CPA試験は基本的に4択試験

US CPAの取得を考える上で、一番魅力的だったのがこの4択試験であるということです。やはり4択試験というのは、自分が慣れ親しんだ形式の試験だからですね。英単語を覚えるとなった時は、アウトプットで求められるのはどのレベルなのかを意識することが大切だと僕は考えています。

 

これは漢字なんかと一緒だと思いますが、

  1. 自由自在に使いこなせる
  2. 普段は使わないが、書くことや口にすることはできる
  3. 書いたり口にすることはできないが、聞いたり読んだりすれば分かる
  4. まったくわからない

というように、ざっくりと分けるとこんな感じになりますよね。この中で、4択試験はこの3番目くらいのレベルで十分なことが多いので、ボキャビルをすると一気に効果を感じられます。

 

どんなことでも最初はとにかく基礎が大切なので、ボキャビルを重点的に行い、知識を拡充していきたいですね。

 

それでは、また。