バンブルビー通信

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US CPA(米国公認会計士)の教材到着! まずは英文会計に挑戦


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本日、待ちに待ったUS CPAの教材が到着しました。申し込みをしてからずっと楽しみにしていたので、とても嬉しいですね。思ったよりは小さめの段ボールで届いたのですが、中を開けてみると様々な厚さのテキストが29冊入っていました。

 

科目ごとにラッピングされているので、管理しやすそうです。US CPA試験では、全部で4科目に合格されることが求められています。その4科目に入る前に、英文会計の基礎を学ぶテキストがあるので、まずはそこから手をつけていきたいと思います。

US CPAの4科目

US CPAで合格が求められている4科目は、基本的に3文字のアルファベットで表記されています。これが何の略なのか、僕自身もさっぱり分かっていなかったのですが、本日テキストを受け取ってようやく分かりました。

  1. FAR : Financial Accounting and Reporting
  2. BEC : Business Environment and Concepts
  3. AUD : Auditing and Attestation
  4. REG : Regulation

こうして分解をしてみると、イメージしやすくなりますね。やっぱり一番基本となるのがFARの科目になり、英文会計はその前提知識として必要なようです。

 

英文会計も単位として必要

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こちらで書きましたが、僕が今回目指しているのは最終学歴が専門卒として、合計120単位を取得した上での受験です。実際に専門学校での単位が認められるためには大学へトランスファーが必要ということだったので、僕の最終学歴は大学除籍ということになるのかもしれませんが、大学除籍ってなんだか響きが悪いので、今まで通り専門卒としたいと思います。

 

僕が出願を目指しているグアムでは、合計120単位という条件に加えて会計単位24単位とビジネス単位24単位があります。英文会計は単位として入っているので、まずはこちらの単位取得を目指したいと思っています。

 

英語の勉強もやっぱり必要

US CPAは全て英語で出題されるため、やはり英語力が必要となります。僕はTOEICで925点を取得していたので、英語に関しては問題ないかな〜なんて甘く考えていましたが、実際にテキストを開いてみると、やっぱり英語の勉強もやらなきゃいけないと痛感しました。

 

英文のレベルとしてはそれほど難しいとは思いませんでしたが、会計単語に慣れていないので、そこらへんを重点的に勉強する必要がありそうです。簿記に関しては3級から2級の内容をあらかじめ勉強していたので、日本語で書かれていれば分かるのですが、勘定科目の英単語は初見のものがおおいので、ちょっと戸惑っています。

 

これから楽しみ

本日US CPAの教材が届き、ようやくスタートラインに立ったという気がしています。以前から興味を持っていましたが、色々と理由を見つけて挑戦することから避けていたので、とにかく1年間という期間でどこまでやれるのか、とても楽しみです。

 

ただ勉強すればいいだけではなく、学歴評価や出願についてなど、まだまだやらなくてはいけないことが山ほどあるので、ログとしてこのブログでも紹介していければと思います。

 

それでは、また