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アビタスでUS CPA(米国公認会計士)! 経理未経験からの挑戦を決めた3つの理由


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2017年2月26日は日商簿記の試験日でした。僕は以前から会計に興味があり、主に漫画で書かれているような入門書を読んでいたのですが、どうせならチャレンジをしてみようと思い、受けてきました。1月からなので、準備期間は2ヶ月ほどです。

 

日商簿記はちょうど変革の時期を迎えているようで、平成28年度からしばらく試験範囲がどんどん拡大し、難化すると言われています。今回の試験で受からなければ、またしばらく簿記2級の挑戦はお預けかなと。自己採点ではちょうど当落ラインなので、ドキドキですね。

 

今回、なぜ僕が簿記2級に挑戦したのかというと、US CPA(米国公認会計士)を将来的に取得したいと思ったからです。日本と米国という基準の違いはあれど、簿記に関する知識は絶対に役立ちますよね。

 

簿記2級の受験が終わった今、合格発表までただ待っていても仕方がないので、思い切ってアビタスのUS CPAコースに申し込みました。決して安くない受講料ですが、必ず将来的に役に立つと信じています。

 

経理未経験の僕が、US CPAに挑戦することを決めた3つの理由があるので、参考までに書きたいと思います。

 

US CPAで米国の子会社へのアピール材料にしたい

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以前から何度かブログで書いているのですが、僕が勤めている会社にはアメリカに子会社があります。そこで駐在員として働くのが夢なんですよね。駐在員は現地でバリバリ仕事をこなすというより、本国との橋渡しのような役割が多いと聞きます。

 

実際、以前に取締役と話した時にも、管理に関する知識やスキルが必要になるということを言われました。ただ英語が得意(TOEICの点数が高い)というだけでは、向こうで何の役にも立たないなんてことになりそうです。

 

その点、取得はかなり困難な道のりになりますが、US CPAがあれば管理系の知識の証明になりますし、なにより信頼感も変わってくるかなと。それが挑戦することを決めた1つ目の理由です。

 

目安は1000時間 時間がある今だからこそ

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これも以前に書いていましたが、今の部署はほとんど残業がありません。その結果、簿記2級の勉強をしている時は、だいたい21H/週といった勉強時間を確保することができていました。

 

この残業が発生しない状況は今後も変わる見込みがありません。これを残業代が稼げないと嘆いても進歩がないので、これを神様が与えてくれた自分が成長するための時間だと捉えることにしました。

 

US CPAに必要な学習時間として、世間では1,000時間と言われています。その人の地頭の良さや簿記の知識、英語力など色々な要素が絡んできますが、目安として僕も1,000時間を目標にしたいと考えています。

 

週に21時間の勉強=日に3時間の勉強ということなので、これを続ければ1年で1,000時間は確保できます。今はスタディプラスという学習アプリで学習時間を記録しながらモチベーションを保っているので、今後も頑張っていきたいですね。

 

ボーナスも自己投資へ。。。

最後に、アビタスのUS CPAコースは他の専門学校に比べると、ちょっと高めになっています。今回はだいたい75万円くらいになりました。社会人になってから色々と勉強や教材を購入しましたが、最高額になります。

 

残業代がない中で、この金額を工面するのは最初不安でしたが、普段は質素に手取りで生活し、ボーナスを自己投資へ回すと考えたら、何とかいけるのかなと。高額だからこそ、簡単に挑戦できないため、取得後の差別化にもなるんじゃないかと密かに期待しています。

 

英語と会計のスキルを身につける

これまでは、いかにして英語力を高めるかということを意識していました。しかし、実際に仕事で英語を使ってみるとわかりますが、「英語ができる」ではなく「英語で何ができる」のかという方が重要になりますよね。

 

英語と会計という組み合わせは、それこそ誰でも思いつきそうなところではありますが、実際に挑戦してみないとわかりません。だったら、やってみようかなと。

 

米国の試験のため、受験するまでに色々と壁があるようですが、それらについても書いていきたいと思います。

 

それでは、また。