バンブルビー通信

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2017年にやりたいこと ほぼ日手帳に書き出してみた


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Last sunset of the first decade (UCSB, Campus Point)

2017年になり、早くも1週間が経過しました。1月5日から仕事始めだったのですが、相変わらず仕事は落ち着いていて、今年も自分の時間を確保することができそうです。

 

2016年は色々と変化があり、新しい生活に馴染むため、目標を達成できなかったことも多くありました。しかし、ほぼ日手帳を使って日々の記録をつけるという習慣ができたのはとても大きな収穫だったと思います。

 

2017年にやりたいことを考えるため、2016年の目標を振り返ってみたいと思います。

 

2016年の目標達成について

2016年版のほぼ日手帳に、人生で達成したい100のリストを書き出していました。ほぼ日手帳の後ろにある自由ページを使って、思いつくままに100個のリストを書き出したんですね。

 

2016年で達成できたのは、100個のうちで7個でした。自分の残りの人生から考えると、7個達成できたのはいいペースなのかもしれませんが、やはり現実味がないものが多く、モチベーション維持の観点からはあまりいいリストだったとは言えなかったと思います。

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そこで、2017年版のほぼ日手帳には、2016年の反省を踏まえて違った感じで書き出してみました。

 

2017年版のほぼ日手帳にはリストページがある

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2017年のほぼ日手帳では、うれしいことに見開きページで100個のリストを書き出せるようになっていました。ちょうど左右で50個ずつのリストに分かれています。

 

2016年のように、人生で達成したい100のリストを考えると、どうしても現実味が薄れたリストになってしまいます。かといって、全て2017年に達成したい目標を考えると、なんだか夢のない、窮屈なリストになってしまいそうです。

 

そこで、左の1〜50のリストは2017年にやりたいことを、右の51〜100のリストには人生で達成したいこと、というように分けて書き出してみました。こうすることで、ワクワクするようなビジョンを持ちながら、2017年にやるべき具体的な行動に落とし込めるんじゃないかなと思いました。

 

2017年もほぼ日手帳に記録していく 

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2016年に僕が身につけた新しい習慣で、やはり一番よかったと思っているのがほぼ日手帳に4つの項目を書くということです。単なる日々の記録ではなく、自分の目標管理のためのツールとしてほぼ日手帳をしっかりと活用できているからです。

 

2017年にやりたいことは現時点で38個しか見つかっていないのですが、これからの生活の中で少しずつ見つけ、50個すべてを達成できるようにしたいと思います。また2017年の大晦日に、ほぼ日手帳を開いて1年間を振り返り、満足した気持ちで2018年を迎えたいですね。

 

それでは、また。

今週のお題「2017年にやりたいこと」